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sakura

福岡の桜はジャストナウ満開。明日は雨になるらしいので、花見は今日がラストチャンス…
…だったかもしれないけど、まーいーや。通勤途上と仕事中の窓越しで十分お腹いっぱい。

…いや、仕事中は花より鳥を重点に見てるかもしれない。
蜜を吸いに来るメジロにヒヨドリ、「吸う」のが下手で蜜のたまった花首を直接食べちゃうスズメ、巣作り中で手ごろな枝を折りに来るカラス。なかなか飽きません。
スズメは花を「食いちぎって落とす」んですが、移動は軽やかで「振動で散らす」ことはほとんどなし。
なのにスズメより軽いはずのメジロと来たら、まー動きの乱暴なことよ。
蜜を吸っても花は散らないけど、移動するたびばっさばさと…。
じゃあスズメより重いヒヨドリは?というと…これがまた不思議なほどに散らさない。
観察するに、メジロはなまじ軽くて小回りが利くがゆえにほっそい枝先をちまちま移動するためテコの原理でぶいぶい揺らし、一方ヒヨドリはそれなりの太さのある枝に陣取って、届く範囲の花を次々攻めるためあまり大きくは動かない…この差ですかね。
意外にお行儀いいぞヒヨちゃん。ていうかメジロが(ry

さて我が家の桜もそれなりに開花…してたことに何日も気づいていなかったのも例年のこと(^^;
液肥をやったり草むしりしたりと庭でマターリ…していたら、ちょいと見慣れない鳥が。
スズメより一回り大きいくらいの、アイラインと小さなトサカが魅力的な茶系のおしゃれさん…が二羽。「チッ」「チッ」と鳴き交わしてるので多分つがい…ってこたー雌雄同色なのね。
パッと思い当たる鳥としては…ヒバリ?や、でも歩かず跳ねて移動してたしなー…確信ナシ。

※4/9追記※
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by hibuchi | 2008-04-05 22:23 | memo | Trackback | Comments(0)

そうだ、京都へ行こう

仕事の都合で延び延びだったお休みがようやく取れたので、昼からちょろりと電車でお出かけしてきました。
いいですねえ金閣寺。外装よりも内側がステキ。夜に、篝火か蝋燭の灯りで見てみたいものです。

c0073332_1410377.jpg…いえ、↑のタイトルは省略入ってまして。
正確には「そうだ、(太宰府の九州国立博物館の『)京都(五山 禅の文化展』)へ行こう」です。
(京都観光はしたことがございません。過去に二度ほど上洛経験はございますが、いずれも日帰りで一回目は動物園、二回目は博物館に行っただけ、現地滞在時間は今日の太宰府行きとたいして違わない…どころかむしろ短かったかも。)
一方、太宰府は子供の頃から何度となく訪れたなじみの地。まずは天満宮参拝、色とりどりの梅も本殿脇の「飛梅」→もちょうど見頃でした。
陽気に誘われたか池では亀が早くも甲羅干し中。中門の屋根ではゴイサギがまるで作り付けの飾りのようにポーズをとっておりましたよ。

時間と体力が許せば、本殿だけでなく裏手の分社、穴場の山上のお稲荷さんまでぐるりと参詣したいところですが今日はパスして、光明禅寺の石庭でマターリ。
シジュウカラに混じってコゲラ発見。見かけたことは以前にもあれど、ドラミングを披露してくれたのは初めて。小さな身体に見合わぬ豪快さで、けっこう度肝を抜かれました。

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by hibuchi | 2008-02-22 22:06 | memo | Trackback | Comments(0)

スズメ?いいえ…

ケフィアです。

…じゃなくて(スイマセン一度言ってみたかった^^;)モズ(雌)とジョウビタキ(雌)でした。
前者は自宅、後者は職場で、至近距離(ほぼ目の高さ)をちょろちょろしていた。
どちらもきちんと見れば大きさといい色合いといいスズメとは似ても似つかない(…とまで言っちゃうと言いすぎかも)のに、周辺視野で漫然と眺めてると気がつかないもんです。
眼過線の黒(モズ)、翼の白紋(ジョウビタキ)が目に入らなければ、多分そのまま見逃してた。

まあ、なにごとによらず、「興味のないもの」は見てても見えてないよなー人間。



ナツメヤシに二枚目の葉が出てました。このまま露天放置でも平気そう。
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by hibuchi | 2008-02-18 15:12 | memo | Trackback | Comments(0)

仕ご(ry

まるで日替わりメニューのようですが。

今日はツグミ祭りですよ。100羽近くうろついてます(゚囗゚;

窓の外には豊かな植栽が広がり、背後には大きな川が流れる『都会のオアシス』的職場。今は大量のクスノキがたわわに実る時期、そ~りゃあ鳥も来るわいな…という立地ではあるのですが。ホント、ここ数日のラッシュは凄い。

しかしツグミたち、ちょっと日が悪かったかも。
ここは寺町。そして本日は涅槃会。
朝からあっちの鐘楼こっちの鐘楼と鐘が鳴り、その度慌てふためくさま(スズメ等のように「いっせいにパッと飛び立つ」のではなく、地上でてんでばらばらにうろうろわらわら)がいかにもおのぼりさん臭くて笑えた。





…なんかここんとこ鳥ブログ化してますな。
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by hibuchi | 2008-02-15 10:52 | memo | Trackback | Comments(0)

だから、仕事し(ry

日中ちょっと雪がちらついたりもしましたが、今日は概ねよく晴れてます。
そしてめさめさ寒い。

昨日はシロハラ祭りでしたが、今日はヒヨドリが大挙して来襲。
赤いほっぺにつぶらな瞳で小首をかしげてる様子など、ヒヨドリもしげしげ見るとなかなか可愛い。
基本的に、地べたに降りるのはキライみたいですね。ハトやセキレイのように「歩いてる」ところ、スズメやシロハラのように「跳ねてる」ところはほぼ見かけない。

…なのにシロハラに追い掛け回されて、これまたいたるところでバトル。
「とりぱん」(とりのなん子)愛読者としては、ツグミ科がヒヨをいぢめまくる光景には激しく違和感。

そして至近距離でのバトルにも全く動じずマイペースを貫くメジロがある意味怖い。
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by hibuchi | 2008-02-14 14:14 | memo | Trackback | Comments(2)

仕事しろよ

今朝は久々、一面の雪景色。って一瞬で融けましたが。
融けたら5秒(って感じ)でワラワラと鳥たちが。
メジロの群れ(やつらは小さいくせに何故ああも空間占有率が高く、目立ちまくるのか…)に普段あまり見かけないシジュウカラが混じっていて、アップでゆっくり見られてラッキー。
いつもは一度に1~2羽ぐらいしか見かけない、「レア物」扱いのシロハラが、今日はまるでスズメかハトのように大量来襲。でもってまるでヒヨドリかカラスのように、そこらじゅうでバトル。
まあおかげで地上を跳ねてるときには目につかない「尾羽の外側の白」がしっかり視認できて、やはりあれはシロハラで間違いなかったらしい…と胸撫で下ろす素人同定だったりもして。
…もう2種ばかり、同じくらいの大きさの別の鳥も来てるんですが、そちらは未だ特定できず。
近視の上に動体視力も図形認識力も空間把握も弱いわたしでは、『遠目・逆光・高速移動中』の物体と図鑑の写真など比較しても概ねわけわかりませんorz
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by hibuchi | 2008-02-13 11:02 | memo | Trackback | Comments(0)

にちようび

…えーと、結局、予定は何もこなせないままの週明けです。
バラの剪定・植え替えをするつもりが、何故か梅の枝すかしに燃えて日が暮れたり。
探しものは見つからず、結局力技で無理矢理解決(できたからよかったけど)したりorz
………何故かアクリルたわしがまた増えてたり………。

先日、気まぐれに庭木にミカンを刺してみたら、5秒でメジロが来てたいそうビビりました。
その日は「可愛い~v」「癒される~~v」…でしたが、なんかだんだん強迫的になってきましたよ奴ら。
おかわり出さないと許されない雰囲気つーか。
本格的に「餌付け」してしまうと、こんだーキミらがエサになってしまう恐れがあるのだが…。
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by hibuchi | 2008-02-04 19:26 | memo | Trackback | Comments(0)

求婚者現る

寒いわ天気は悪いわ日は短いわ帰宅は遅いわ…でまたも放置気味の今日この頃、「庭を見る」のはホボ朝、バッタバタの出勤時だけと化しております。
今朝もダッシュで門をくぐろうとしたところで、小さな異変が耳に付く。
いつも孤高を保っていたモズ(雌だったようだ)にカレシ登場。小さな体で、電線をナワトビのように揺らしながら熱烈な恋歌&ダンスを展開しておりました。
「ナワバリ」だった草むらが消滅し、姿を見せなくなってしまうんじゃないかと心配してたんですが、杞憂だったかな。嬉しくてニコニコとしばし見つめ……てたら遅刻しました(お約束)orz
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by hibuchi | 2008-01-25 13:46 | memo | Trackback | Comments(0)

カシャカシャ

向かいの「空き地」が「更地」になって以来、鳥の訪れががくっと減った気がします。
まあアタリマエですよね。身も隠せずエサもない「空白地帯」が出来れば、そこのみならず周辺の『巡回ルート』にも影響が出ないはずはない。
例年ならとっくに食い尽くされているはずの南天や千両の実が手付かずなのは、やたら暖かいせいもあるのでしょうけども。

…と思ってたら、今朝は久々の大音響
しばらく姿を見せなかったカチガラスが、更地をはさんださらにお向かいのお宅の梅の木に。
耳も目も性能の良くないわたしでも、コヤツだけはすぐに判別できる。
唐津方面での通称↑そのまんま、すべりのよくない金属を回転させてるようなやかましい声。
……機織の音にも似てるな。七夕に関係した説話があるのは、そのせい?
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by hibuchi | 2008-01-08 11:08 | memo | Trackback | Comments(0)

数の力

抗争続報。

c0073332_9553311.jpgケータイカメラにて、ほとんど心霊写真のような映り具合ですが…

カチガラスは最初、うちの左手の電柱に来てたんですが、ここから伸びる電線の中央がモズのお気に入り「縄張り宣言」ポイント。
体格と声はカチガラスのほうがふたまわり以上大きいのですが、気性の荒さと空中戦での小回りはモズの圧勝。
追いやられたカチガラスはこれまた自分よりひとまわり大きいカラスの夫婦のお気に入りポイントだったはずのアンテナ上へ移動…おーいカラスはどこ行った~??

…てな状況下、一昨日あたりからずんずん勢力を増してきてるのが、ムクドリの群れ。

別に他の鳥に喧嘩を売ったりはしないのですが、とにかく騒がしい。そして数が多い。
今のところ、モズは断固として「お気に入りポイント」は譲っておりませんが、四方をムクに囲まれて、「囲碁ならばすでに死んでいる」状況。
…なんか、団体旅行のオバちゃんに囲まれて一人で肩をいからせているチンピラみたい…(笑)


昨日は外出中に、アオサギの空中戦を目撃しました。
デカい!黒い!!疾い!!!
ひろげた風切り羽根の先端が頬に触れるかと思える至近距離での旋回は大迫力、ああ翼竜ってこんな感じだったのかなとしばし陶然。
縄張り争いかとも思いましたが、追われているほうが魚を咥えていたので「追いはぎ」だったのかも。
高低差のある川沿いの道(数年前の水害以降、護岸整備がすすんだところ)で、決着が見届けられなかったのが残念です。
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by hibuchi | 2007-11-02 10:26 | memo | Trackback | Comments(2)