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きまぐれ姫

c0073332_10115796.jpg今朝はいつになく香りが強くてびっくりした『姫』。
今咲いているのは2輪ですが、最近ずっとぽちぽち途切れなく花をつけ、色・サイズとも安定。
断定するのはフライングすぎでしょうが、評判は伊達ではなかったようで。…だんだん愛着増して可愛くなってきました。

c0073332_10344876.jpgc0073332_1035552.jpg「マジックアーチスト」なのか「リトルマジック」なのか、名称はっきりさせてくださいHITAXさん…な弟子三号。
巨匠や二号・ピンクは花弁数が安定しませんが、この三号は完全にシングル咲き。キパっとした五弁花でイチゴのように清楚。

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by hibuchi | 2007-06-27 10:46 | 園芸

寄せ植え

c0073332_1322112.jpg苺・カラント・ローズマリー・グリーンアイスの寄せ植え。鮮やかな赤い実がラブリー。

昨日、法事でお邪魔したマイ菩提寺のつくばい横にありました。
どうも若奥さんがガーデニング好きのようで、古式ゆかしい和風のお庭のすみっこにこっそりローズマリーが植わってたり、トイレにミントが活けてあったり。発見するたび微笑んでしまいます。
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by hibuchi | 2007-06-24 13:21 | memo

ツッコミ感謝

c0073332_10594460.jpg丸坊主だった安曇野、ここまで回復しました。ありがとうメネデール。
この春はニョキワサで、ようやくCLらしい樹形になった…かと思ったらまたリセットかかってしまったわけで。株一杯に満開の花、を見られるのは早くても再来年の春かなあ……頑張って生き延びてくれ。
…ルーたんにもこの復元力が欲しい…。現在、下葉が完全に落ちててっぺんだけに「毛が三本」状態。
唯一葉の残ったこの枝を「折り曲げ剪定」……する勇気が煮詰まらない今日この頃orz

仕事とか体調とかでちょっと気と手を抜くと、如実に反映するところが鉢物の面白さであり恐ろしさ。猫よりはるかに迅速かつダイレクト。
いや、猫も「ちょっと目を離すとナニをやらかすか…」と言う意味では恐ろしいのだけども。
またたびつき爪とぎ(ダンボール製)買って来たら、一夜にして扇状地が形成されていた……って閑話休題


長い沈黙を経てようやく新枝が出たと思ったら、もう見事な蕾が形成されていたデラさん(ダブルデライト)にビビリ。

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by hibuchi | 2007-06-23 11:17 | 園芸

ファイティングスパイダース

明るいうちに帰宅できたので、ひとまわり潅水と凋花切り。
朝の強水流でぶっ飛んだ駐留軍、概ね帰還の模様。
香紛蓮にてチューレンジ(親)捕食現場に遭遇、快哉を叫ぶ…が、むしゃむしゃやってるキミはもしや若手の女郎蜘蛛……。
そのうちお高いところに見世を構えるはずのキミにも、こういう放浪の修行時代があるのだね。ちょっと感心。
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by hibuchi | 2007-06-19 21:56 | memo

モロモロ処理

・安曇野がチリチリに枯れ込んでしまって丸坊主orz
小さすぎる素焼き鉢が原因の水不足かと。わずかに残った『芽とおぼしきもの』を頼りにばっさり刈り込んで日陰養生。助けてメネデール。

巨匠の「自主リストラ」もちょっとえらいことにorz
ハダニ被害もあった模様。…でも枝先は青々花花。

・懸案の20メートルホース(これまでの灌水?「バケツ&ひしゃく」です)&シャワーヘッド購入。ハダニ発生株、片端から「下から強シャワー」。弱った葉&駐留軍(スパイダース)もかなり吹っ飛んでったが、気にしない(遠い目)

・ノブオさんにマメコガネが。…託児済みでないことを祈る。

・マメさん鉢は蟻の巣と化していた模様。とりあえず水攻めしたが…「アリの巣コロリ」必要か?
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by hibuchi | 2007-06-18 11:05 | memo

ディスタントドラムス

c0073332_10423620.jpgD.D、二番花満開。珍しく全身像。
花色の変化(褪色)の様子が良くわかりますでしょうか。



…葉色の変化については生温かくスルーをお願いしたい。

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by hibuchi | 2007-06-17 08:03 | 園芸

梅雨キターーー

軒下で小さな卵の殻発見。
大きさはウズラの卵の半分ぐらい、灰白地に茶色の斑点。…スズメかな。

まる二日、しとしと降ってます。
干上がりかけていた池も水量回復、ウォーターマッシュルームが凄い勢いで勢力拡大中。睡蓮も蓮もコウホネもこのまま負けて終わりかも…。
バラにも今のところ黒点の気配はなし。砂埃がおさまり、葉に溜まった黄沙も流れ、水遣りいらずでハダニもひと段落?と、今のところ「いいことづくめ」な感じ。…や、あくまで「今のところ」ですが。
日に日に…どころか時々刻々と勢力を増すトキワツユクサ他のことはとりあえず見ない方向で(⊃д⊂)

バラ、二番花ラッシュ。
ディスタントドラムス、色目は美しいがサイズは一番花の半分ほど。これ以降は秋まで摘蕾ですかな。
テディベア、伸びたのも咲いたのもひと枝だけ。…鉢増し必要かしら。
新苗なのにガンガン咲いてくれちゃってるエンジェルフェイスとムーンスプライト、月月粉はどうすればorz
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by hibuchi | 2007-06-15 14:28 | memo

雨たもれ

梅雨入りまだですかーーー???
毎日水遣りはしてるけど、こうも地面が乾ききっていては…。とりあえず1日でいい、どしゃぶりプリーズ。心のBGMは谷山浩子「催眠レインコート」。
…いや、ホントに入梅したら、すぐコレが「風よ光よ」(ライオン丸?!)に変わるんだろうけど。

バラの開くのが早いこと早いこと…。
c0073332_14503127.jpgc0073332_1450527.jpgc0073332_14511028.jpg

左からジュピター・賽昭君・リトルアーティスト&ピンクアーティスト(弟子1号・2号)。
いずれも昨日は開く気配もない蕾でした。
他、ベンムーン・ムーンスプライト・クラウディア・ティファニー・カミラ・150円ちゃん(仮)・マリたん・ノブオさんとわさわさ開花。ディスタントドラムス二番花も多分今日明日中。

沈黙久しかったアロマテラピーとダブルデライトに、ようやく新芽が上がって来てホッ。



明日はメンテナンスのため、ブログ停止だそうです。
なんでもいいわ、この重さどうにかして…。
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by hibuchi | 2007-06-13 15:03 | 園芸

収穫

よろよろしている間にラベンダー開花。
昨年に続いてのグロッソ&ラバンディン、秋苗購入のイングリッシュアルバ。
本数も、ひと枝あたりの花数も少なめですが香りは上々。
白花はドライにすると見た目が良くないとのこと、アルバはリンス用に生のまま酢に漬けてしまおうかと。
グロッソは昨年同様安眠の友に(去年の花は、枕元で未だに強い芳香を放ってくれてます)。

ラベンダーもかくあれかし…と思うほど、今年も枝いっぱいに紫の花をつけてくれたのがヒソップ。
乾燥してもそれなりに色を保ってくれそうな気がするけれど、もっぱら生でお茶(というか喉薬)にしたり、お風呂に入れたり。夏風邪の辛い症状をだいぶ緩和してくれました(「治癒」にまでは至らなかった)。

「色を保つ」と言う意味では矢車草最強かも。
切った端から脇芽脇芽…で、最後はハルジオンのような小花群生になりましたが、初期の花はすっくりと大輪。
紅茶にブレンドしようと目論んでいたのですが、乾燥させたら思わぬところから引き合いが。
真っ直ぐ乾いた長い茎の先の花のサイズ、手触り、香り等、子猫のハートにストライクだったようです。
市販の猫じゃらしなんぞ足元にも及ばぬ熱愛ぶりで、あっという間に全滅。
…まあ、これはこれでよい「末路」であったかも。
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by hibuchi | 2007-06-12 14:49 | ハーブ

カオルコさん

c0073332_1640328.jpgようやくどうにかUpできそうな花になった香粉蓮。
葉っぱが簾状なのは見逃していただきたい。

「中級者以上向き」と評されてた理由がよくわかった気がします。
特に病弱というわけではないし、蕾もよく上るのだけど、なかなか「開花」に至らない。
微妙な色合い、微妙な香り、微妙すぎる花容…とても魅力的な花ではあるのですが、「ココ一押し!!」と言えるポイントがみつからない。
「薔薇リストラ」が必要になったとき、チャイナ系では危うさ上位…かもしれない。
好きなんですけどね~、この紅茶色。
でも花つきのよさで(色のニュアンス的には劣る)ペルルドールに軍配が上ってしまう…。


c0073332_1926576.jpg気難しいカオルコさんに比べ、タマコさんは実に素直にポンポン咲いてくれます。
香りもとても素直な甘さ。
素直すぎて、逆に印象が薄いというか…orz
ある意味、マジカルミラクルのように「地植え放置」した方がいいのかもしれない。

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by hibuchi | 2007-06-08 16:54 | 園芸