先達あらまほしき

どどどうしたら(・ω・;)(;・ω・)と焦っていたら『商業園芸』をきちんと学んだことのある友人から「焦らんでよろし」とメール。
湿気に気をつけ、よく日に当てていれば葉組みについては今のところ深く考えなくてもいいと。ありがたや~~~。

シクラメンはかもされやすいらしい。
以下、彼女のメールより引用。

>実習温室のなかに何千と並んでいるシクラメン鉢の何百個に一つかは、まるで夏の台所のゴミ受けの様に細菌でぬるぬるしていた。
>シクラメンの実習は週に二回位だったか。
>液肥をやるたび、葉ぐみをするたび、必ず何個か温室の外へ放り出した。
>経営、効率、利益等と、黒板上で習っても生き物を棄てる後ろめたさが付きまとった。
>綺麗に咲きあがって出荷されるとそんな思いも無くなってしまうけど。


『夏の台所のゴミ受け』……り、臨場感……。
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by hibuchi | 2007-12-11 13:43 | 園芸