人気ブログランキング |

10月1日

日中の予想最高気温がようやく30℃を切って、「涼しくなったなあ…」

……ってそれ、間違ってますから!!
酷暑ですっかり感覚がおかしくなってます。
昨日は久しぶりに園芸店へ行きましたが、まだまだ「夏の在庫処理」って感じで秋シーズン到来の実感わかず。気温的には一ヶ月はズレてるような。店員さんも「やっとホウレンソウが播けますよ~~」(←30℃以上では発芽しない)と喜んでらっしゃいました。

19年度上半期を振り返って。
トータルして最も「成績の良かったバラ」は……「姫」かなあ。
昨年の粉っぷりが嘘のように、病気もせず花容も乱さずにコツコツ開花。花数ではディスタントドラムスやメアリーマグダレンも負けてないのですが、こちらは時々ダレダレ極まりない花をつけてくれたり、虫に好かれたり枝が枯れ込んだり…。今のところ「来年の主力」と目星をつけられる新枝が出てないのもマイナスポイント。

…や、そもそもミニと大バラを同じ土俵で比べるなよ…というもっともなご意見もありましょう。
そういう意味で、次席は「アロマテラピー」。
枝枯れ・黒点・うどん粉等一通りの病を軽く経験しつつも大きく崩れることはなく、蕾もバンバン新枝もバンバン。時に「今の間違い!!」っちゅーよーなコメントに困る花が咲くこともあるものの、それでも香りは一級品。声を大にして広く世間にオススメしたいよいバラでありましたよ。






「京成三姉妹」長女と三女が好成績をおさめた陰で、「次女」ミミエデン、結局ひと花も咲かすことなく枯らしてしまいました。
もーとにかく最初から最後までうどん粉との戦い。消毒したり除菌ティッシュで拭いたりニンニクと寄せ植えしてみたり、思いつく限りの手は打ったのですが、ただの一度も粉を吹いてない状態を目にする機会がなかった…。
病弱だとは聞いていたけれど、これほどとは。私の手には余りました。ごめんミミ。

同様に、昨年『見切り品』を全滅させ、今年『正規品』でリベンジを図ったミストラルもまた…。
こちらは何度か花は見せてくれたんですが、暑さと湿気にやられた様子。
色・形・大きさと、とても好きな花だったのですが…二度も枯らしてしまったからには、以後自粛品種とするべきか。

by hibuchi | 2007-10-01 17:27 | 園芸