マルちゃん

c0073332_19224062.jpgマルちゃん(仮)ことスヴニール・ドゥ・マルセルプルースト開花(即チョッキン)。
鮮やかな黄色でディープカップ咲き、柑橘系の強香、鉢管理OK…との評判をもとに購入した、フランスの老舗デルバール社のバラ。
明るい色で肉厚の照り葉が椿のようで、葉っぱだけでもたいそう好み、育て甲斐がありそう…と思っておりましたが、予定外に咲かせてしまった初花はさらにさらに好みど真ん中。
これこれ、こういう油絵の具みたいな鮮やかな黄色が欲しかったのよ。
同じ黄色でもノブオさんは透明水彩、ゴールデンボーダーやコーネリアは(かなり薄めた)水彩、スパイシーミニジェットとミストラルはプラスチックっぽい。
ジュピターやメッシーナのようにオレンジにまで傾かない、『ちょっとだけ赤味を含んだ重たい黄色』が欲しかったのです。大満足。
香りの方はといえば…うーん、フルーツ香には間違いないけど、『柑橘系』と言うにはちょっとくどい甘さがあって…あえて例えるなら、パパイヤ、かなあ(ノブオさんの『マンゴー』よりも少しヘヴィ)。でもこれも好きな香り。
ルーたんがもしもこのまま儚くなれば、かわりに「マイベスト3」に食いこんで来るかもしれない。そんな気さえしております(舞いあがってる舞いあがってる)。
[PR]

by hibuchi | 2007-07-21 19:50 | 物欲記