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何合目?

c0073332_964757.jpgそろそろ春の開花はピークを越えた……ような気がするのは、先陣を切ったマリたんやD.Dが盛りを過ぎたが故の気の迷いかと。
全体では多分「まだまだこれから」のはずながら、なにしろ彼ら花が大きい(当社《≒ミニバラ》比)ので、ひと枝切っただけで風景ががらっと変わってしまって。
おかげで「切った花がら」のゴージャスさは昨年とは比べ物になりません。
欲を言えば、これをもいちど「活かす」腕がほしい。

しかしふと気がつけば、昨秋~今春は「褪色する」花ばかり買ってしまったような。
冬梅之子は言わずもがな、ディスタントドラムス(茶色)、メアリーマグダレン(アプリコットピンク)、ハッピーチャイルド(レモンイエロー)も月月粉(ピンクパープル)も、散り際にはみなほとんど同じ「白い花」。
そう考えると、散り際まで鮮やか…どころかむしろ色が濃くなっていく醤油子ちゃんは貴重種。「活ける」には難しいけど。
あとは鋭意「仕込み」中のアリカンテ(シュートにょきにょき、蕾ボコボコ)と、HTユカさん(仮)(ガクも割れピンク強化中)に期待。


c0073332_9414319.jpgさてこちら、「もう一種の紫系芳香種(FL)」、エンジェルフェイス。
職場のカワイコちゃんの親にあたる品種。新鋭やユイたん(月月粉)と一緒にやってきた、相原さんの春苗。
まだ開きはじめで、チャームポイントの「ヒラヒラ感」には乏しいものの、香りは最高。
なるほどベンムーンと同系統、これが所謂「ブルー香」というやつなのね。はーくんかくんか。



c0073332_10123585.jpg他にも、(「ひと枝で花束」の前評判通り!)続々開花中の(やはり春苗)ゴールデンボーダーはじめ、開きはじめたマザーズディ、香粉蓮に粉粧楼、ソニヤ・アポロ等ポールセンシスターズ、今にも咲きそうなものからまだまだかかりそうなものまで、蕾は多数。
ブラインド祭りにキレて鋏を入れまくったマメ(仮)さんも、ようやく新枝伸ばし始めて、どうにか梅雨前にひと花見られるかも?と期待中。

by hibuchi | 2007-05-08 10:11 | 園芸