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丸くない

またも会期ぎりぎりで九博「新・桃山展」観覧。個人的な目玉は黒楽茶碗「ムキ栗」と等伯の「松林図屏風」。
もっと人が少なければ、天正少年使節関係の文書をじっくり流し読み(ラテン語なんて、時間をかけても数字や固有名詞を拾う程度しか出来ない)したかったところだけど、概ね満足。
さて天満宮にお参りして、限定のよもぎ餅食べて帰るか…と「虹のトンネル」に入ろうとしたところでふと気配を感じて左を見たら、手の届きそうなところにエナガの群れ。

…エナガ…だよね?スズメよりふたまわりは小さい白黒ボディに眉くろぐろ、尾羽は長くくちばしは小さく。人目を気にしない図太さと軽い鈴のような声。
サイズ的に間違いなかろうと思いつつも確信が持てなかったのは、丸くなかったから。
や、至近距離で見たのがマメ科の種子を啄ばまんと?ホバリングする姿で、枝にとまったりぶら下がったりした時の「ピンポン玉(よりだいぶ小さいけど)に尾羽」なシルエットとはかなり印象が違ったんだわ。

しかし小さい…。
鳥というより虫を見てるようなサイズ感&動き。いやむしろ甲虫類のほうが重量感あるかも。
などと考えながら5分以上立ち止まって眺めてたけど、他に誰も気付いたふうもなし。
…いや、不審人物から目をそらして通り過ぎてただけかもな…。




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by hibuchi | 2017-11-25 18:33 | Trackback | Comments(0)

誰だ

台所の窓のむこう、窓枠とほぼ同じ高さのブロック塀(日ごろは「ねこ道路」)をちょいちょい茶色い影がよぎる。
すりガラス越しで細部はわからないが、スズメよりはひとまわり以上大きく、丸っこいフォルム。頭が黒っぽいのかな?羽裏は白く、ぴょいぴょい跳ねるように歩く。見た限りでは単独行動。
窓の内側なら少々大きな音も動きも無視、しかし窓を開けようとすると即逃走。
気になる…めちゃめちゃ気になる…!!



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by hibuchi | 2017-11-20 14:05 | Trackback | Comments(0)

自分メモ

今シーズン初、ジョウビタキ(♂)視認。声は数日前から聞こえてた気がするんだけどね。

昨夜は久しぶりに「台風らしい台風」の通過で、枝葉の落ちっぷりが凄まじい。
根元の直径が7センチぐらいある、着生蘭つきのクスノキとか。
鳥たちはどこにいたんだろう。毎度のことながら、野生ってすごい。

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by hibuchi | 2017-10-23 08:42 | memo | Trackback | Comments(0)

自分メモ

豪雨明け快晴、今シーズン初キンモクセイの香り。

自宅周辺では3~4日前からジョウビたんの声。
職場周りでは、先々週久々にコゲラ到来。
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by hibuchi | 2016-10-17 11:07 | memo | Trackback | Comments(1)

誰だ

三日ぶりの快晴に鼻息荒く洗濯物を干してたら、頭上でなにやら怪しの気配。
ヒヨドリ大の黒っぽい鳥が、茂みに突っ込もうとして派手に失敗、バラ(マジカルミラクル)の葉っぱ?咥えて屋根に戻り、そこからこちらをガン見。
・・・サイズ的にも行動パターン的にもツグミっぽいんだけども、全身どこにも白が見当たらない。胸元なんか鋳鉄っぽい鱗模様にも見える。しばし見つめあった後、「ジュッ」と声をかけてみたらこけつまびろつな感じですっ飛んでった。

・・・うーん、図鑑を見るに一番それっぽいのは・・・ホシムクドリ・・・?
いやしかし時期的にも地域的にも・・・どうなんでしょ。

しみじみ、何十年済んでてもまだまだ知らない生き物が沢山いるわぁ・・・・・・。
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by hibuchi | 2016-05-30 07:06 | memo | Trackback | Comments(0)

進捗

不法建築物その後。
粛々と施工は進み、本日時点で入居者アリ。
以前は視線が合うと慌てて逃走していたけれど、今日はバッチリこちらを視認警戒しつつも不動。
・・・これは・・・もしや、すでに・・・・・・?
二週間後が楽しみかも。
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by hibuchi | 2016-04-26 06:39 | memo | Trackback | Comments(0)

大丈夫だ、問題ない

c0073332_9193341.jpg気付けば庭の八重桜が満開。

…ということは
① 今年は塩漬け作れなかった
② これからお掃除地獄が続くぜフゥハハハーーー
ですなorz


さて数日前から、庭に不法建築物(笑)出現。
最初は風で飛んできたゴミが絡まっただけかとも思ったけれど、日々何者かが手を加えている様子。
銀木犀の枝の又、ビニール紐ベースの小ぶりでわりと雑(笑)な丸型巣・・・サイズでカラス・ハト除外、立地でスズメ、材質でヒヨ・ムクほぼ除外、丁寧さ(笑)でメジロほぼ除外・・・となると残る可能性は・・・・・・
昨日ついに現場確認。予想通り、モズでした。

いや、別に営巣されるのは一向に構わないんですよ?
元々ここらを縄張りにしてるのは知ってたし、エサも豊富だろうし。小鳥やカエル…はちょい困るけど、虫はガンガン獲ってもらったほうがありがたいし。
ただね、立地がね・・・。
勝手口真正面。風が強いと小物干しのパラソルハンガーがガンガン当たる枝。巣の位置は地上2メートル、ただし株元に1メートル弱の石灯籠。そして我が家は猫屋敷。
「事故」の予感が濃厚すぎる。

昨日ばっちり目が合ったというのに、今朝もまだ諦めず普請続行中の気配。
経過観察できるならワタシ的には幸せなんだけども・・・本当にそこでいいの??
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by hibuchi | 2016-04-18 10:36 | Trackback | Comments(0)

確認

シロハラ来てたー!!!

・・・地べたに降りず梢を飛び交ってるなんて、わたしの知ってるシロたんじゃない・・・。
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by hibuchi | 2015-12-21 19:05 | memo | Trackback | Comments(0)

声はすれども

姿を確認できたのは今シーズン初。ジョウビたん(ジョウビタキ♂)キター。


冬鳥の渡りもシーズンイン。樟の実も色づいてきたし、職場でただ席についているだけでも窓越しにいろんな鳥が見られて楽しい。常連のシロハラはまだ見かけないけど、先日は久々にコゲラが来てたし、池にはでっかい茶色のカモ(近付いて詳細を確認しようしようと思いつつ、日中外出する時にはいつも忘れてる…)が居ついてるし。

・・・って今年はとんでもない大物ゲストにも遭遇したんだった。
○ラタモリ収録の撮影用ドローン・・・・・・・(も衝撃だったけど)ではなくて
カワセミ!!!死んでたけどな!(ヲイ)
窓ガラスに激突して死亡OR気絶の鳥さん触る機会は珍しくはないのだけども、渓流の宝石さんがなんでこんな街中に・・・。ホンモノ見たの生まれて初めてですよ。あーびっくり。

まあ、すでに死んでいたからこそしげしげと観察できたわけで。
本っ当に美しい羽根でした。
あの青の煌きは、モルフォ蝶同様色素由来じゃなくて構造色なんでしょうか。背中のグラデーションも美しいけど、雨覆や頭部のオシャレさときたらもう。腹側のジョウビたんより明度の高いオレンジも、シジュウカラより彩度の低い白も、どれもこれもうっとりもの。
・・・正直に告白します。羽根を抜くか、あるいはいっそ皮剥いで手元に残そうかとマジ誘惑に駆られました。
実行する前にこどもたちが「お墓作る」ってもってっちゃいましたけど。
ああそして、(失礼だけど)本ッッ当に奇妙なフォルムでしたわ。
日頃見慣れた鳥たちに比べ大きすぎる頭に長すぎる上に噛みあわせの悪いくちばし、そして短すぎる尾羽。くっついた指。
上下のくちばしの間に明らかにスキマがあったのは、デフォルトの姿なのかあるいは激突の衝撃なのかはわからないんですけども。

カワセミに触る機会なんて、今後の人生で多分二度とはないだろうなあ・・・。
ていうかナマ遭遇の機会すらあるかどうか。
賛美と感謝をこめて、ご冥福をお祈り。

(…「お墓」は翌日には(多分)イタチに掘り返されてたけど。きっとそれも供養。)
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by hibuchi | 2015-10-28 11:30 | memo | Trackback | Comments(0)

嫉妬するところではない…はず

ここ最近すっと「声はすれども姿は見えず」だったカササギ(カチガラス)
同じ町内の叔父んとこには来てるらしい。しかも三羽。
柿狙いらしい。
う、うちの柿だって色づいてきてるもんっ!!…いや、木の大きさが全然違うけど。
ヒヨドリにやられないうちに収穫したいもんだが、ウィークディは帰宅が日没後だからなあ・・・。

柑橘類もうっすら色づいてきた。
うちにあるのは橙・金柑・夏みかんの三種五株。
叔父んとこには文旦・橙の二株・・・・・・なんだけどキメラ的にいろいろ接木してあるので、収穫できる果実は7~8種類。今年もまた増やしたとか増やさなかったとか。
…私が真似したとしても、どれが継いだ枝だかわかんなくなって終了、なのが目に見えているのでパス。
う、うらやましくなんかッ・・・・・・ぐぎぎぎぎ。
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by hibuchi | 2012-10-26 06:48 | memo | Trackback | Comments(0)