タグ:粉粧楼 ( 20 ) タグの人気記事

園芸三昧

芽が出て、花が咲くって嬉しいね!!
そんな今更ながらの喜びに突き動かされて、夜も昼もなく種を植え続けています。

ここで。

…ここの「シド」はワタシ的には「アーヴァイン」か「グーデリアン」と呼びたいよーな…。
あと、チョコボ。選択できる職業に「踊り子」や「赤魔道士」があるということは、雌なのか…?


やー、久しぶりにゲームしてます。
とは言っても、(例によって)ストーリーを進めることより魚釣ったり花植えたりが楽しくて、クリアまで行き着くかどうかちょっくら謎ですが。
咲く花はランダムで、得られる効果は種類によって何十倍もの格差がありますが、レアな花でなくてもやっぱり咲けば嬉しい。チョコボと一緒に踊ってしまいそうなほど。

…それはそれとして、恒例
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by hibuchi | 2008-12-01 23:03 | 物欲記 | Trackback | Comments(2)

そろいぶみ

c0073332_1037111.jpgc0073332_10374848.jpg
リトルアーティスト(巨匠)&粉粧楼(3号・アイハラ株)。陶酔の春。

巨匠、購入時にはまだ劣るかもしれませんが、これだけ咲いてくれれば本望です(*´Д`)ハァハァ 
色も香りも葉のツヤも文句なし。
そしてルーたん…昨秋購入後ほぼ剪定なし放置だったので、古い葉が残っていて(勿論粉も吹いていて)株全体の状態としてはベストとは言えないのですが、や、やはりこの花数は…(*´Д`)ハァハァハァ
店頭で時々見かけるように、巨匠同様のミニトレリス仕立てにしてみようかという誘惑がじわじわと。


c0073332_10543990.jpgc0073332_10551450.jpgc0073332_1055417.jpg左・リトルアーティスト
中・ソフィーズパーペチュアル
右・ペルルドール

c0073332_1059931.jpgc0073332_10593698.jpgc0073332_10595871.jpg左・賽昭君
中・タモラ
右・テディベア(三日め)

あーもう萌え死ねそうな今日この頃。
今朝は他にティファニーとミサキ、マザーズディ、メッシーナも開花。
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by hibuchi | 2008-05-09 11:03 | 園芸 | Trackback | Comments(2)

紅白

c0073332_15182976.jpg粉粧楼とクラモエシー・スーペリア。
どちらも花茎にとげがなく、付け根からぽろっと折り取れるので、「首チョンパ」ならハサミなしでもOK。便利。
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by hibuchi | 2007-10-12 15:23 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

ふっかぁ~~~~……つ?

c0073332_9574679.jpgというわけで台風で儚くなってしまわれた(…途中経過を大幅にはしょってはいるが、嘘ではない)粉粧楼、秋苗で再購入。
アイハラ娘の常で、花いっぱいの状態でのご到着。段ボール開けた瞬間、濃密にこもった香りに悩殺され申した。
わーいルーたん帰ってキター!!(や、挿し木子株の「2号」ちゃんはずっと居たんだけども、なかなか花をつけるところまでは育てずにいるもんで…)

……。

………なんか……違う……。


3号苗から始めて、最後までひよひよひょろひょろだったうちのルーたんと、7号鉢がイッパイイッパイってー感じでもっさりがっちり育ってるこの粉粧楼では、「面影」の偲びようがないというか。
花も…一度にこんなに沢山、それもこんな房咲きになってるとこなんて見たことなかったし…。
切ってじっくり見てみたこのひと枝(写真)なんか、花自体の印象も…ちょっと……。

いえ、葉っぱと蕾は間違いなく、わたしの知っている通りの「粉粧楼」なのですが。

…これが「完成形」だったとしたら、ホンマうちのルーたんはなんと不憫なままで逝ってしまわれたのかとあらためてorz
せめて残された2号ちゃんは、この二代目に劣らぬ大株にまで育て上げ………られればいいな…。

…さて。
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by hibuchi | 2007-10-10 10:30 | 物欲記 | Trackback | Comments(0)

香粉蓮

c0073332_21281451.jpgおひさしぶりのカオルコさんは、どえらくファンシーなピンク。この前の花とはまるで別株のようですな。
チャイナローズの名前の「粉」は「ピンク」を意味するらしい…とは前にも書きましたが、何となく納得できるというか。『粉を吹いたような』色合いです。

この色がデフォだった粉粧楼…ルーたん(初代)は残念ながら帰らぬひと鉢にorz
2号は只今巨匠の膝下にて養生中。
……秋苗で買いなおしてしまうかもしれません…。
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by hibuchi | 2007-08-09 21:20 | 園芸 | Trackback | Comments(3)

台風一過

結局鉢の移動……どころか窓さえ閉めずに熟睡している間に、何事もなく通り過ぎて行きました台風5号。
もともと安定の悪いスタンド上段の鉢が3つほど転がってましたが、風のせいか猫の仕業か不明。どれもプラ鉢だったので、実質被害はゼロ。
久々に池の水量が回復し、ひからびかけていた浅瀬の金魚も数匹は救助(…したより多数がさらに遡上して来てる気もするが、『長老』を深みへ戻せたのでよしとする)。
本日も雨模様で「カラっと晴れ」とはいきませんでしたが、「風」より怖い「塩害」が出る前にたっぷり水撒きできたのでむしろありがたいぐらい。

水と空気がたっぷりと通過したおかげか、ルーたん2号他夏バテ株がいくつかえらく元気になってます。一時のイキオイではなく、このまま回復してくれればいいのだけど。
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by hibuchi | 2007-08-03 15:32 | memo | Trackback | Comments(0)

禊と衣替え

昨年に続き巨匠、黄変落葉祭り突入。
初年度はすわ黒点病とパニクりまくりましたが、どうも病ではなく「自主リストラ」のような気が。
落ちているのは九十九折に誘引している、その「折り返し」部分の重なった葉ばかり。
他の葉は相変わらずツヤツヤと美しく、新芽はバンバン蕾もドンドン……どう見ても健康そのもの。
きっと梅雨に向けての風通し改善シェイプアップ大作戦…なのでありましょう。
薄い液肥をあげながら、しばらくは見守り態勢。

一方ルーたんは早くもハダニ祭りに突入の模様orz
少々の表土流出と落葉にも構わず、流水&指でゴシゴシと全身洗浄。
枝葉が太く厚いがっしり系品種にも試したことのないスパルタを、何故最初に繊細かつ溺愛の品種に施すのか自分…ってそれは蕾とトゲがなく、かつスペアがいるから(^^;&枯らしてしまっても必ずまた買いなおすからorz
ルーたんが平気だったら、次はベンちゃんだな。
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by hibuchi | 2007-06-02 09:55 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

5月13日

c0073332_22101011.jpgきゅ、救出できませんでした…。つーかワタシの方が救出されたい血の池地獄orz
せめてこちらは公約達成を…開き始めたHT「ユカさん(仮名)」こと「アロマテラピー」。
さすが『J&P社が「過去20年に作出したハイブリッドティー品種中、最高の芳香品種」と誇る』京成バラ園芸さんのサイトより)…だけのことはある?
巨匠ともカブるフルーツ香プラス「これぞバラ」ってーゴージャスさ、ホントひと花咲いただけで一門あわせて100近く咲いていたリトルアーチストにうち勝ってしまいましたよ。スゲー。

c0073332_22232965.jpgそしてこちらは公約…というか希望通り、無事今年の母の日を迎えることが出来たマザーズディ。
ちょっと(いやかなり)粉吹いてますが、元気に開花中。
ルーたんも元気です……が、こちらはまたしても一番花をボーリングさせてしまいましたorz
現在軒下にて次の蕾の開花待ち中。

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by hibuchi | 2007-05-13 22:30 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

一進一退

急に冷え込んだかと思えば、今日はまた気温15度越え予定。
明後日には降雪・氷点下・・・・・・って言われましても……(困惑)

c0073332_8552016.jpgルーたん&醤油子ちゃん。ダメかと思ったがここまでは開きました。
でもやはり、葉は傷んできてるな。明日には切ろう。

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by hibuchi | 2006-12-15 08:59 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

お披露目

c0073332_8543291.jpgこの秋の転入生・オオガカオルコ(仮名)さん…こと、チャイナローズ『香粉蓮』。
タグ写真とは随分違いますが、ま、よくあること(笑)
花容に関しては、購入時すでに開いていた花は確かにこんな感じでした。色目は…名前の「粉」は「ピンク」を意味するらしいので、春のお楽しみってことで。ワタシ的には今のこの茶系の色合いがとても気に入ってるのですけど。
よくHT「ジュリア」が『ミルクティー色』と表現されてますが、そこまで強くはなく『紅茶にひたしたような』色。
香りもスパイシーで、これまたなんというか『ミルク抜きのチャイ』みたい。基本はティー香なんですね。

実は香粉蓮は「スヴニール・デリーゼ・ヴァルドン」というティーローズとしての名前も持っていたり。完全な同種なのか、混同されてるだけかというのは意見が分かれてるところのようですので、ウチでの呼び名がこのまま『カオルコさん』で定着するか、『エリたん』になるかも今は謎w
そもそも『チャイナローズ』という分類自体、けっこうあやふやですね。
血統としては中国出身…ナンジャナイカ?な交配種を、樹勢にかかわらずとりあえず『チャイナ』と呼んどけ、って感じで。「イングリッシュローズ」同様、『ブランド』なんでしょうかね。
タマコ(仮名)さんも「ポリアンサ」ってことで購入しましたが、チャイナに分類されてるのもよく見かけるし。

そんなあやふやさも知りつつ、粉粧楼があまりにツボだったので、縁故採用ってことでチャイナローズ中心に補強した(ていうか、物欲に身を任せた)この秋。
皆さんなかなか良い娘さんのようでニコニコです。
って、「知り合う」のはまだまだこれからの話ですが、それぞれルーたんとはかなりタイプが違う…かもしれない。てゆーかルーたんともまだまだ肝胆合い照らす仲にはなれてないのですが。
なかなか枝も増えず、ひょろひょろと風にも耐えぬ風情を懸命に補助して来た春~秋。もー冬剪定まで好きにしたまえ…と支柱を外して一ケ月弱、気付けば「枝垂れた」部分のすぐ下(というか上というか…とにかく、根に近い方)からみょんみょん脇芽が。
…擬似「折り曲げ剪定」状態っすか…?や、日当たり改善した影響もあるだろうけどorz
来年度は意識的に枝垂れさせてみるか…。いっそハンギング…?
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by hibuchi | 2006-12-11 10:17 | 園芸 | Trackback | Comments(0)