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4月1日

新年度は豪雨で明けました。
桜散らしの雨ですが、ここ数日の花冷えをぶっ飛ばすような『暖かい雨』でもあり。
冬を越えられなかった(というか暖かくなってからの水切れでゲホゴホン)っぽいけどまだ望みはある(と思いたい)バラたちの、芽覚まし、花起こしの雨になってくれるといいなorz

や、元気な株はすごく元気なんですが。
新年度初花レース、現在5株ほどがエントリー中。
例年トップ争いを繰り広げていたチャイナ勢が軒並みゲフガフンで、今年はいつにもまして予測困難。
ていうか剪定・植え替えの際にタグ付け忘れて品種に確信がブェッポゴホゲホ。
…やー、春先の風邪は治りが悪いですね(遠い目)。
とりあえず新加入の『早咲き』FL(黄)とテディベア、姫にメアリーマグダレンには花芽確認済み。
ただし暮れから二月はじめまで『昨年の花』が残ってたマリたんに、このレースへの参加権が存在するかは謎。

さて、恒例
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by hibuchi | 2010-04-01 10:13

びゅーてほーさんでー

c0073332_21381289.jpgc0073332_21382889.jpg足踏みしていたモエたん&ベニコさんが、一緒に開花。
じっくり仕込んだだけあって、よい仕上がりです。ほとんどカップ&ソーサーなモエたんなんて初めて見た。

c0073332_21474236.jpg蕾報告ももちろん続々。しかしそれより嬉しいものが。

シャクヤク・ドクターアレクサンダーフレミング生きてたー!!!

ほとんどあきらめていただけに、多幸感ハンパなし。もういいよ咲かなくても(いや、勿論咲いてくれればもっといいけど)。

ディモルホセカも芽吹いてきました。

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by hibuchi | 2009-04-12 21:57 | 園芸

めもめも

・苗植え付け
 小玉スイカ ブラックボンバー
 ミニトマト クラスターレッド
 コモンセージ×2
 コモンタイム
 リトルチュチュ レモンミスト×2 ブルーミスト×1

大好きなリトルチュチュに青花品種が出てたー!!これは買わずにおらりょうか。
…と興奮したけど、とりあえずひと株のみ。

・種まき(ダメモト)
 オクラ
 マリーゴールド バニラ
 マリーゴールド ハーレクイン

時期が遅い&種が古いので『ダメモト』。とりあえず手元に残ってたぶん全部蒔いてみた。
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by hibuchi | 2009-04-05 19:37 | 物欲記

彼岸過迄

暑さ寒さも…と申しますけども、昨日今日と寒かった。てゆーか風の強さが半端なかった。
甘く見て薄着して、どうも風邪を引き込んだような。
節々が痛いのは先日の階段落ちによる打ち身だとばかり思っていたのに(いや、それもあるとは思うけど)…。

c0073332_11583788.jpg巨匠も順調にワサワサしてきました。
萌え萌えの新芽はちょうど木の芽(山椒)のようで、ちょっとかじってみたくなる。


c0073332_1211448.jpgc0073332_1202223.jpgムスカリ青・白と咲いてます。水仙・チューリップにも蕾が。

c0073332_1213616.jpgチューリップ…見たところ、黄色の八重…か?……ハテ誰じゃろう。



さて春彼岸といえば種蒔きシーズン

…なのですが……どうしようかなー今年…。
プラン真っ白。今からやっつけで考えるよりも、ここは勇気ある撤退…か?
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by hibuchi | 2008-03-20 23:38 | 園芸

モロモロ雑記(写真なし)

・ベンムーン(ようやく)植替え。ゴハン粒状態のまま花まで咲かせていた…ゴメン、ゴメンよ…orz

・ついでに(といっては何だが)新苗マルちゃん(仮)鉢増し……したらとたんに蕾をつけた(゚囗゚;
 …い、一応、一輪だけ咲かせてみるかな、品種確認ってことで。

・や、『新苗』仲間、ムーンスプライトもエンジェルフェイスもニキータもがんがん咲かせちゃってるんだけどな…。
 ここにきてムーンスプライト爆育中。一番花、あまり好みの香りではなかったのだけど、今度はどうだろう。

・そういや新鋭も新苗だったっけ。只今テングイラガとチューレンジの猛攻にてスケルトン状態。
 それでもバンバン新枝出してくる…。やはりリトルアーチストは基本的に「放置OK」の強健さがあるのかも。

・巨匠も衣替え(自主リストラ)を終えてツヤツヤテカテカ。少数ながら蕾も上ってきてる。

・弟子1~3号&姫、マイペースでぽちぽち咲き続け。
 彼らは液肥の効果が文字通り「目に見える」。姫&1.2号は花びら数、3号は花数がテキメン増加w
 姫はウドンコ、3号はアオバハゴロモにやたら好かれている…。

・ダブルデライト、三輪目はスリップスもおらず「デラべっぴん」。アロマテラピー・(いきなり咲いた)葡萄紅と共に「安眠の友」。

・アイハラ三姉妹にカイガラムシ(ベニコさんは昨年うちに来たときから怪しかった…)。
 とりあえず除菌ティッシュでテデトール。外見は真っ白なのに潰すと鮮やかに赤、おおうコチニール(カイガラムシから取れる、最も鮮やかで最も褪色しないと言われる赤色染料)。

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by hibuchi | 2007-07-12 12:52 | memo

放置物件シリーズ

c0073332_1314985.jpg播いてないコリアンダーが花をつけました。
何度かトライしては中途挫折…の繰り返しで、開花までこぎつけたのはこれが初めてかも。

この春は「種まき」を全くしてません。
増やしすぎたバラでアワアワで、ハーブ・野菜系の引き出しがスッポリ抜けていたというか。
ボリジ・ナスタチウム・ジャーマンカモミール等、全て開花結実するに任せて放置中。
他はともかく、カモミールは秋にすごいことになりそうだな。
あとビオラも。すでに「こぼれ種脱走兵」があちこちに。
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by hibuchi | 2007-05-29 13:10 | ハーブ

小さく前ならえ

c0073332_11235046.jpgミニバラ・スパイシーミニジェット咲きました。
樹形・大きさともミサキの相似形(ちょい拡大)?細い枝がワサワサ出て、小さい葉がもっさり繁って(ウドン粉吹きまくってw)、小指サイズだけど形のいい花が沢山つく…そんな感じ。
顔をくっつける…というより鼻に突っ込まんばかりに近づけて嗅いで、ようやくちょっとだけピリっと来るかな?という程度の、でも快い香り。
剪定は長さより密度重視で内芽をガッツリ欠いて、風通しよく大株に仕立てられればいいかな…などと希望的観測を述べてみる。


c0073332_1129256.jpgもひとつ開花。ぶいぶい伸びてるアズーロ「どこが?」コンパクト。
ボロニアのピンク、リトルチュチュのレモンイエローとの三色そろい踏みを拝める日は来るのだろうか。
『一年草』リトルチュチュ、越冬はしたけど「枯れてない」ってだけで花はつけないかもしれない…とちょっぴり危惧しておりましたが、なんのなんのポコポコ蕾を上げて来てます。
問題は、ばさばさ蕾のまま落としては、またワサワサ新芽を出す…という自転車操業っぷりがコワイボロニアの開花中に間に合うかどうかですが。

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by hibuchi | 2007-04-27 11:49 | 園芸

新入生

c0073332_10283542.jpgc0073332_1028492.jpgミニバラ・ベンムーンとボロニア・シドニー。
ベンちゃんは「おうわさはかねがね」…だった芳香ミニバラ。初対面で思わず掴み買い。
いや~噂に違わず素晴らしいです。
紫(青)系は育て辛いというし、色あわせも難しそうで敬遠していたんですが、ひと嗅ぎで悩殺されました。
実はこの春は、もう一種紫系芳香種(FL)の新苗注文済み。

教祖(「シドニー」と言えばやはり…。→由来)の方は前々から欲しくはあったがなんとなく踏ん切りがつかなかった一品。ベンちゃんに出会った興奮の余波で一緒にカゴに入れてしまいました。
越冬したリトルチュチュ、アズーロコンパクトと共に寄せ植えしてみたけれど、さてどうなるか。


c0073332_1105147.jpg…「ベンちゃんのおとも」は、実はもうふた鉢。白がエスキモー・コルダナ、オレンジがメッシーナ・フォーエバー。
や、園芸店のサービスポイントの使用期限がね……とあらぬ方向へむけて言い訳。
どちらもJ&Hの2寸ポット(植替え済み)。今は楚々としているが、きっと爆育…してほしいかどうかはビミョー。とりあえず、生き延びてくれれば。

開花株の誘惑は、自宅組が咲き始めればぐーんと堪えやすくなる(本当か?)んですけどねー。
マリたんってば、すぐにも開きそうな風情…からが長い長い。じらすったらもう。
待ってる間にベニコさんが色づいてきてるぞ。下手したら先を越されるかも。


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by hibuchi | 2007-04-04 10:29 | 物欲記

4月1日(エイプリルフール非対応)

昨日は夏日&雷雨。堪忍してよ…という気持ち半分、植物たちがどーゆーことになったかと期待半分。

c0073332_11535991.jpg水仙・タリヤ、ようやく咲いてくれました。
白一色の清楚さは球根買う時にイメージした通り。
白ムスカリもにょきにょき咲いてくれて、はーやでやで。

…いや、鉢全体としては完全に「失敗作」でしょうな。葉の傷みといいゴチャゴチャ感といい実にみっともないorz
花を白1色で揃えるという発想は悪くなかったと思うけど、キャスティングを誤った。
もっとはっきり言っちゃうと、ビオラをナメてました
主役はタリヤ、脇にムスカリ、ビオラはモブ…ぐらいのつもりだったのに、完全に乗っ取られました。
タリヤに主役を張るほどのカリスマがなかったというのもあるけれど(可愛いけれど、「群を抜く」にはちと 土也 口未 に過ぎたかも…)、とにかく全てがビオラにパワー負けしている。今回は中心にタリヤ、まわりにぐるりとムスカリ、大外にビオラ三株…という円形配置だったけど、次回この組合せがもしあれば、奥に水仙・手前にビオラ、最前列にびっしりムスカリ…かな。
ビオラはひと株で充分。匍匐性の強いものならなおよし。後列はも少し大型の水仙…か、チューリップでもいいかもしれない…などと妄想。新年度だし、もう鬼も勘弁して笑わずにいてくれよう。

あ、チューリップ、スプリンググリーン&チャイナタウンも開花……したけどめさめさ地味(色目が、ではなく生育が)orz
私の育て方が悪かったせいだが、狙いうちのチョー期待品種だったのでちと悲しい。
逆にさほど期待していなかった「なりゆき買い」組のアプリコットビューティーとモンテカルロの可愛いことったら……!ヤラれましたよ。

c0073332_12393380.jpg矢車草も開花。あの蕾からこれが咲くってのが意外で実にヨイ。

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by hibuchi | 2007-04-01 12:42 | 園芸

唯一の欠点

c0073332_1020590.jpg昨年4月に100円で購入、直射日光ガンガンの砂地でネグレクトしていた「一年草」花かんざし、早春から元気にばかすか咲いてくれてます。
この丈夫さメンテナンスフリーさといい、小ささといい、ころんと丸くて濃いピンクのつぼみといい、紙のようにかさかさした質感の花びらといい、黄色い花芯とのコントラストといい、柔らかな葉色といい……もーホントにつくづく私好みの花。

…これで香りさえよければなあ……てのは贅沢な要求でしょうか。
「芳香」までは求めない、せめてクサくなければ…と……ふう。


水仙・フェブラリーゴールドの蕾が展開しはじめました。名に恥じぬ黄色の鮮やかさ。
リップヴァーンはいまだにモタモタ開こうかどうしようかと迷っている風情。タリヤ・サーウィンストンチャーチルには動きなし。
チューリップ、蕾はついたが花茎が伸びない……なにか打つ手はあるのか、待つだけか…。
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by hibuchi | 2007-03-13 10:34 | 園芸