タグ:ゼラニウム ( 8 ) タグの人気記事

幸せ(?)の青い(??)鳥

職場にまたも野鳥が入り込んでました。
階段の踊り場、東向きの窓めがけて飛んできたはいいものの出るも戻るもならず、ずーっと天井近くを旋回していたようで。同僚の証言を総合するに、私が発見するまでに最低三十分はそうしていた様子。
さすがに疲れたのか、最上段の床に着地したところを見計らい、かぶっていた帽子でGet。そのまま西の窓から無事放鳥。
本日は曇り空、踊り場は暗く、細部までは見極められなかったのですが、サイズはスズメほどでスリムな体、黒っぽい背中に腹側は嘴の付け根から流れるようなラインで白く、綺麗なコントラスト。うーん、ざっと調べて一番近いと思われるのは……コレ……?


…って、超レアもんじゃーないですか!!Σ(゚Д゚;) 
シーズン的に東南アジアからの北上の途中と考えれば、ここらにいても「ありえねえ!」ってこたーないかもしれませんが、繁殖地でも「目撃が難しい」(藪の中にいることが多いから)と言われる日本三大「青い鳥」の一角、「生きた宝石」…!
いや、コルリで確定…ってわけではないのですが、もしもそげなおセレブ様を手中に(文字通り!!)しながらロクに見もせず放鳥してしもうたとすれば、ちょっと一生モノの不覚と言っても過言ではないのではorzlll
あー真相が知りたい…けどもう永久に「藪の中」であろうよ。

それはさておき、恒例
[PR]

by hibuchi | 2008-05-01 17:50 | memo

秋モード継続中

c0073332_8492158.jpgc0073332_8515274.jpg蕾はおそろい だったマザーズディ&ニキータ、開くとやはり全然違う色合いになりました。
いや、色合いよりむしろ質感の差?シルクの赤(オカン)とフェルトの赤(にき太)というか。
・・・→の写真の方がわかりやすいかしら?相変わらず撮影下手ですみません(つか、窓を拭けと)。

ちなみに後ろのビミョーな色合いの花はタモラ。開ききれそうにない(?)のでほころびかけ、ぐらいで切りましたが、確かにマリたんと同系統の香り。…でも『桃カステラ』ではないな。なんだろう。

c0073332_8571676.jpgこちらペルルドールもなかなか開ききれず、あの特徴的な「リボンの花」モードが遠い。
香りも春夏よりちょっと重い感じ。
横にちょろっといるのはマザーズデイと月月粉の蕾。葉っぱはローズゼラニウム。
…可愛いけれど香りのない(薄い)ミサキと冬梅之子を活けたときに補助として摘んできて、花が萎れてもまだピンピンしてたので巨匠一門と再婚(?)させて、それも萎れたのにまだ青々…ってよく見たら発根してました。
…狙って試して成功したことがないんだけどなー挿し芽……orzつくづく緑のゆ(ry
[PR]

by hibuchi | 2007-12-07 09:08 | 園芸

そろいぶみ

c0073332_7131256.jpg


センゼラ一同、花集合。
やっぱりライムと王子(プリンスルパート)は微妙なサイズ差以外そっくりでした。
つか、形と大きさではアップル→ローズ→王子→ライム
色合いではアップル→王子→ライム→ローズ…とモーフィング出来そうな相似っぷり。

…色も形も大きさも違うはずの、当初から花を楽しみにしていた
アプリコットは??ねえねえアプリコットは???
現在、蕾の気配すらございません…。
[PR]

by hibuchi | 2006-05-24 07:20 | ハーブ

柑橘系

昨日帰宅して門をくぐった瞬間に、ふわっと…ならいいがむわっと押し寄せてきた香り(かろうじて。はてしなく「匂い」と「臭い」のボーダー近く)があったのですよ。
おお、今年も咲いた…夏みかん。
c0073332_11444689.jpg

(・・・この写真だとナスビの花みたいですが)白く清楚な花なのですよ。でもって、咲けばたいていほっといても結実して、後々口を愉しませてくれるのですよ。香料としての「オレンジブラッサム」や「ネロリ」はけっこう好きなのですよ。
…でも我が庭の、えげつないほどに強烈なこの香りには例年閉口。
月下美人の開花期にはバスルームに避難する大清水氏の気持ち、判りますw。
今年はまだアゲハチョウの幼虫を見かけないと思ってたら、葉裏にもわっと白いヤツ(ハダニか?アブラムシか??)←「ミカントゲコナジラミ」でしたがぶいぶい飛び回ってやがりました。……当面放置。

c0073332_115401.jpgこちらの花はセンテッドゼラニウム「ライム」。蕾に気がつかないうちに開花してしまいました(^^;
予想より大ぶり(見た目ローズの倍、アップルの4倍見当)で愛らしい薄紫。

王子のほうが全体にぶっちゃけ虚弱「良く言えば繊細」ではありますが、「ライム」と「プリンスルパート」(通称「王子」)は香り・葉形・樹形とも良く似ています。
ちょうど王子にも蕾がついているので、咲かせて比較してみたい。

…しかし咲かせるつもりのなかったアップル・ローズ・ライムと開花して、「(香りゼラニウムとしては)花が大きく美しい」というふれこみの「アプリコット」にはいっこうに蕾がつかないあたり、マ~フィ~~~。
[PR]

by hibuchi | 2006-05-12 11:54 | 園芸

実は昨日は…

巨匠以外にも…

ココスガーデン
・カモミール ローマン ダブル 2
・ローズマリー トスカナブルー
・ローズマリー ベネンデンブルー
・ローズマリー マジョルカピンク
・ローズマリー ミスジェサップ
・ナスタチウム エンジェルブレス

平田ナーセリー
・ステビア
・ゴールデンタイム
・ラベンダー ラバンディン

…と購入orz 

いずれもポリポット苗。
すぐに植え付けするつもりだったのですが、巨匠に見惚れているうちに日が暮れてしまったのでした…。
作業予定壊滅。つか、メシ食うのも忘れてましたよ。

c0073332_1321211.jpg

写真はリンゴちゃん。つつましやかな花ですが、朝、扉を開いたとたんに目に飛び込んできた白の鮮烈さはなかなかでした。
…隣に巨匠が鎮座ましました今となっては、もはや視界の外ですが。葉っぱの肥育のためにもチョッキンですな。



そして本日は豪雨。
軒下に入れておいた苗たち、見事に水浸し(汗)
…鉢スタンド要るなあ、やっぱり…。この際新調するか……。
[PR]

by hibuchi | 2006-04-09 21:51 | 物欲記

じいや導入

c0073332_10325043.jpgプリンスルパートに支柱を立てる。
なんだ、背筋を伸ばせばけっこう上背もあったんだ。男っぷり上ったよ王子。

久しく『鉢物園芸』から遠ざかってたもんで、『支柱を立てる』なんてーコマンド完全に忘却の彼方でした。
今回立てたのは金属にビニールコーティングされた、確か遠い昔に行灯仕立てのテッセンを支えていたもの…の一部、かと(ウロ)
他にも野菜用ポリ支柱とか、ミニハウス用アーチとか、ちと見回せば何ぼでもそこらに転がってる(←文字通り)うえ、ちょっと裏へ回れば適当な枯れ枝も(これまた文字通り)山のように。
自重ですっかり地を這ってたデンタータも、横に落ちてた梅の剪定くずで持ち上げて枝元に風を通したらテキメン元気になったし。
『支柱』コマンド、以後忘れまじ。



…や、それ以前にまず『灌水』コマンドを常にアクティブにしておくことの方が重要な気もする…。
[PR]

by hibuchi | 2006-03-31 10:26 | ハーブ

ゼラニウム明暗

…朝の段階では、棚の上段に『手が届くかな?』状態だったアップルゼラニウム…今見たらすっかり『アゴを載せてる』…。
半日たらずで5センチも枝を伸ばしたってか?全長30センチもないのに???

ま、まあ、元気に育ってくれるにこしたことはないのじゃが。
プリンスが心配…ホントに根が張ってるのか??と掘り返してみたくなるほどに、グラグラと腰が落ち付かない…。
今のところ、まだ青々とはしているが……早めにバックアップ取っとくべきじゃろか…。
[PR]

by hibuchi | 2006-03-27 22:31 | ハーブ

メイポップ

苗購入
・ラベンダー ドームブルー
・ゼラニウム プリンスルパート
・ゼラニウム アプリコット
・スゥイートウッドラフ
・ヒソップ(青花)
・キャットニップ レモン

一番の目標だったローズマリー(モーツァルトブルー)はイマイチな苗が一株だけ。かわりにトスカナブルーにするか?とかなり悩んだが、保留。ま、どーしても欲しければまた買いに行くだろう、定時ダッシュで高速ぶっ飛ばして。そこらの堪え性のなさには自信アリ(ヲイ)。

ドームブルーは対暑性に優れた品種とのこと、トゥルー系連敗記録のストッパーになってくれることを強く期待~。
庭の隅で「ドンムブ」(鉢底穴から根が張って移動不可能)食らいつつ花芽をつけてくれているデンタータには申し訳ないが、花姿・全草の香りともトゥルー系のほうが好きなの…。

ゼラニウム「プリンスルパート」は甘く濃厚なレモンの香り。「アプリコット」はやや軽め。こちらはむしろ花が目的。
…次々つける蕾を摘まれ続けているアップルゼラニウムに恨まれそうだ。

ウッドラフは「ダメモト」。多分夏は越せまいが…。

ヒソップ、できれば種から育てたいのだけど、一応『押さえ』っちゅーことで。

キャットニップ、レモン風味は初めて見た…が、三日で食い尽くされるな。多分。
[PR]

by hibuchi | 2006-03-11 18:19 | 物欲記