おぼえがき

昨日半袖、今日ダウン。
シロハラは未だ現れず。
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# by hibuchi | 2015-11-26 10:42 | memo | Trackback | Comments(0)

声はすれども

姿を確認できたのは今シーズン初。ジョウビたん(ジョウビタキ♂)キター。


冬鳥の渡りもシーズンイン。樟の実も色づいてきたし、職場でただ席についているだけでも窓越しにいろんな鳥が見られて楽しい。常連のシロハラはまだ見かけないけど、先日は久々にコゲラが来てたし、池にはでっかい茶色のカモ(近付いて詳細を確認しようしようと思いつつ、日中外出する時にはいつも忘れてる…)が居ついてるし。

・・・って今年はとんでもない大物ゲストにも遭遇したんだった。
○ラタモリ収録の撮影用ドローン・・・・・・・(も衝撃だったけど)ではなくて
カワセミ!!!死んでたけどな!(ヲイ)
窓ガラスに激突して死亡OR気絶の鳥さん触る機会は珍しくはないのだけども、渓流の宝石さんがなんでこんな街中に・・・。ホンモノ見たの生まれて初めてですよ。あーびっくり。

まあ、すでに死んでいたからこそしげしげと観察できたわけで。
本っ当に美しい羽根でした。
あの青の煌きは、モルフォ蝶同様色素由来じゃなくて構造色なんでしょうか。背中のグラデーションも美しいけど、雨覆や頭部のオシャレさときたらもう。腹側のジョウビたんより明度の高いオレンジも、シジュウカラより彩度の低い白も、どれもこれもうっとりもの。
・・・正直に告白します。羽根を抜くか、あるいはいっそ皮剥いで手元に残そうかとマジ誘惑に駆られました。
実行する前にこどもたちが「お墓作る」ってもってっちゃいましたけど。
ああそして、(失礼だけど)本ッッ当に奇妙なフォルムでしたわ。
日頃見慣れた鳥たちに比べ大きすぎる頭に長すぎる上に噛みあわせの悪いくちばし、そして短すぎる尾羽。くっついた指。
上下のくちばしの間に明らかにスキマがあったのは、デフォルトの姿なのかあるいは激突の衝撃なのかはわからないんですけども。

カワセミに触る機会なんて、今後の人生で多分二度とはないだろうなあ・・・。
ていうかナマ遭遇の機会すらあるかどうか。
賛美と感謝をこめて、ご冥福をお祈り。

(…「お墓」は翌日には(多分)イタチに掘り返されてたけど。きっとそれも供養。)
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# by hibuchi | 2015-10-28 11:30 | memo | Trackback | Comments(0)

自分メモ

庭で、昨日までは確かに無かった蛻発見。出勤したら蝉の声。おお、今季初。
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# by hibuchi | 2015-07-08 09:30 | memo | Trackback | Comments(0)

試行錯誤中

研修から帰ってきた上司が、満面の笑顔で言いました。
「出先に紅玉売ってたのよ~♪重いからこれだけしか買えなかったけど。・・・ハイ!!」(ずっしり)
ハイってアナタ・・・それはつまり、「アレ作れ」ってことですね・・・?

c0073332_15491897.jpg・・・作りました。

や、舌の肥えた年寄りから、こんなに熱烈にリクエストして貰えるってのはすごく名誉だしありがたいことなんですけどもね。
時間金額手間ともにローコストなシロモノですし。

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# by hibuchi | 2015-02-20 17:21 | 物欲記 | Trackback | Comments(0)

手前味噌

年末年始休暇、最終日は満を持して自家製ナンプラーの仕上げ。

昨年五月、アンチョビを仕込んだ際の副産物。
新鮮なイワシを丸ごと塩漬にして一ヶ月、出て来た水分と手開きにした頭・内臓・骨一式を合わせ、密封して待つこと半年。
こす際には一切圧をかけず、滴る音をししおどしのごとく愛でながら、自重のみで二時間。
待った甲斐アリ、澄んだ琥珀色の旨味の爆弾。大満足。


……いや、圧をかけなかったのはただ単に「かけたくなかった」からなんですけどね。
なにせ……搾る前のビジュアルがその……あまりにも………。
ぶっちゃけ元桶に指突っ込んで味見しろと言われたら、作った私でも泣いて拒否です。
……でも出来上がった液体は美しいんだよぅ……。旨味の宝石箱や~。
アンチョビの方も美味かったですよ。
特にキャベツと合わせたパスタが絶品。自作するまでこんなに旨いもんだなんて知らなかった(ヲイ)。
じゃー何でわざわざ作ろうと思ったのか?
…単に作ってみたかったから(ヲイヲイヲイ)。
私の「手作り」は大体このパターンです。
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# by hibuchi | 2015-01-04 19:48 | 物欲記 | Trackback | Comments(0)