試行錯誤中

研修から帰ってきた上司が、満面の笑顔で言いました。
「出先に紅玉売ってたのよ~♪重いからこれだけしか買えなかったけど。・・・ハイ!!」(ずっしり)
ハイってアナタ・・・それはつまり、「アレ作れ」ってことですね・・・?

c0073332_15491897.jpg・・・作りました。

や、舌の肥えた年寄りから、こんなに熱烈にリクエストして貰えるってのはすごく名誉だしありがたいことなんですけどもね。
時間金額手間ともにローコストなシロモノですし。

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# by hibuchi | 2015-02-20 17:21 | 物欲記 | Trackback | Comments(0)

手前味噌

年末年始休暇、最終日は満を持して自家製ナンプラーの仕上げ。

昨年五月、アンチョビを仕込んだ際の副産物。
新鮮なイワシを丸ごと塩漬にして一ヶ月、出て来た水分と手開きにした頭・内臓・骨一式を合わせ、密封して待つこと半年。
こす際には一切圧をかけず、滴る音をししおどしのごとく愛でながら、自重のみで二時間。
待った甲斐アリ、澄んだ琥珀色の旨味の爆弾。大満足。


……いや、圧をかけなかったのはただ単に「かけたくなかった」からなんですけどね。
なにせ……搾る前のビジュアルがその……あまりにも………。
ぶっちゃけ元桶に指突っ込んで味見しろと言われたら、作った私でも泣いて拒否です。
……でも出来上がった液体は美しいんだよぅ……。旨味の宝石箱や~。
アンチョビの方も美味かったですよ。
特にキャベツと合わせたパスタが絶品。自作するまでこんなに旨いもんだなんて知らなかった(ヲイ)。
じゃー何でわざわざ作ろうと思ったのか?
…単に作ってみたかったから(ヲイヲイヲイ)。
私の「手作り」は大体このパターンです。
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# by hibuchi | 2015-01-04 19:48 | 物欲記 | Trackback | Comments(0)

としあけ

フクオカ基準ではかなりの風雪で「初日の出」は拝めなかったのですが、約20分後、一瞬切れた雲の隙間から見えたのは単なる太陽ではなくサンピラーっぽかった。
裸眼だったので確信はないですが。

c0073332_1862712.jpgc0073332_187853.jpg
←千両   万両→



今年もよろしくお願いいたします。

※オマケ
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# by hibuchi | 2015-01-01 10:10 | Trackback | Comments(0)

冬バラ

ついに最後の鉢バラを枯らしてしまった…orz
残るは地植えのマジカルミラクルさん一株のみ。彼女は今年もメンテナンスフリーで絶好調でございます。
周囲の花生姜が枯れて視界が開ける今からがメインシーズン(ヲイ)。


c0073332_10563984.jpg…あらためて見渡すとやっぱり寂しいので、こんなん作ってみました。薔薇のアップルパイ。
スライスして煮たりんごをひも状にしたパイ生地にのせてぐるぐる巻くだけ、慣れれば生地から作っても所要時間1時間未満…のカンタン製法ながら、ハッタリの効く見た目と手ごろなサイズ、りんごと生地の分量のバランスも良い。流行るわけだわ。

とはいえいくら簡単でもやっぱりそれなりにコツというのはあるもので。写真のこれは第4ロットだったりします。
個人的にポイントをまとめると

・りんごは紅玉一択。調理は鍋より電子レンジ。しっかり冷やして水気を取る。
・生地はできるだけ薄く。成形中の熱ダレ厳禁。

・・・てなところでしょうか。
りんごの香り付けとか、焼き上げる温度と時間とか、追求したい箇所はまだまだありますが、とりあえず手持ちの紅玉を使い尽くしたので、今回はここまで。


…さーてこれから一週間は超デスマーチ……。
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# by hibuchi | 2014-12-04 11:19 | 物欲記 | Trackback | Comments(0)

赤紫蘇砲

ペットボトルで冷蔵庫保存していた紫蘇ジュースを開けたらシャンパンのように蓋がぶっ飛んだ
いやもう弾丸のようなオニヤンマのような、物凄い勢いでしたよ。
蓋のネジが一回転するかしないかのところでぼひゅっという衝撃と共に手の中からキャップが消え、一瞬何が起こったのかわからず。間をおかず頭上と足元からゴン、カン、カロロロロ・・・・と音がして、見失ったキャップが転がってるのを見てようやく事態が理解できた。
醗酵することがある、というのは理解してたけど、持って内圧も感じなかったし、発泡してる様子もなかったんで完全に不意打ちでしたわ。
幸い、中身はもともと半分くらいに減ってたので噴出してそこらを汚すこともなく、ロックで飲むと微発泡しゅわしゅわがなかなかに美味。
もったいないような気がしたけども、一気飲みには量が多かったのでもう一度火入れして再貯蔵。
予想を超えた「醗酵」のチカラと、それをそ知らぬ顔で押さえ込んでたペットボトルのチカラにあらためて感歎。クリスタル○イザーすげー。見た目ペラペラのベコベコなのになー。

赤紫蘇を砂糖で煮て、レモンで色止めしただけの自作紫蘇ジュース。
はるか昔に亡き母が作ってて、めっさマズかったという記憶があったんだけど(ヲイ)、ふと気まぐれで作ってみたらばこれが意外なほど美味しかった。
最初のひと鍋分あっという間に消費してしまいそうな勢いだったんで、慌ててふた鍋分作り足し。
(ちなみにすっかり色が抜けてダシガラ状態の葉は、しょうゆ漬けにしたら結構薬味として再活用できた)
来年も作ろう…と現時点では思ってる。
レモンバームバーリーウォーターより簡単お手軽だし。
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# by hibuchi | 2014-09-29 18:55 | 物欲記 | Trackback | Comments(0)