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点→線(ワナビー面)

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スパイシーミニジェットゴールデンボーダーのその後。
どちらもかなり白くなって、弁先からほんのりピンクが乗ってきてます。


「充実した株」の手持ちがホボなかったことと、バラに関しては全般に「開きかけ」ぐらいが好み…だったせいで、開花即チョッキン、がデフォだった昨年度。
最近、枝につけっぱなし…が増えたのは二年目突入で

●バラの「丈夫さ」に対する信頼度が上った
●(ディスタントドラムス等)「変化」を見守る楽しみを覚えた
●所有株が増えて手が回らなく…ゲホゴホン

…と、とにかく、写真のように「きれいな瞬間」を切り出すのではなく、過程すべてが「美しさ」なのだと思えるようになったぶん、世界は広がったと思っておりますです。

…あとは「背景」含めて総合的に鑑賞できる環境を整えられれば……

………遠いな。


余談。
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by hibuchi | 2007-11-30 10:34 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

蕾キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

c0073332_10511617.jpgサフランにようやく蕾キター!!
や、今年買い足した大玉ぶんですが。
嬉しい。そして今年も葛藤。
在宅時間との兼ね合いで、しべを「確実に」収穫するなら、開きかけの蕾をこじ開けて引き抜くしかない。
「開花」を楽しもうとすると、しべが夜露にやられる可能性大。
…まあ、結局は例年通り「成り行き任せ」になるのでしょう。


c0073332_10562171.jpg秋らしい深い良い色の蕾。
…って、すっかり溶け合ってますが、手前がニキータで奥がマザーズディ。
見事に「おそろい」で驚きました。開いたらまた色合いが変わってくるかな。
ちなみに葉っぱは照り葉がマザーズディ、ちょっとダークで乾いた感じなのがニキータ。


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by hibuchi | 2007-11-29 11:02 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

きいろ

c0073332_1043482.jpgc0073332_105173.jpgc0073332_1052093.jpg

左から

・ずっと日陰で可憐に咲き続けてくれてるゴールデンボーダー
・何年もほったらかしで、ジョロウグモとジネンジョの努力で懸崖仕立てになってる小菊
・毎年花は綺麗だが煮ても硬くて食べられないツワブキ

これに先日のスパイシーミニジェット…と、庭は只今黄色祭り。
や、裏に回れば弟子一同(リトルアーティスト・ピンクアーティスト・姫)やら月月粉やらでピンク系が勝ってるんですが。


用事で近所に住む叔父の家へ行ったら、しべ収穫済みの満開のサフランがw
コルチカム並みにでっかく育ってました。やはり地植えは強いってこと?
うちのは(今年購入の大玉含め)まだまだ蕾の気配もありませんです。
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by hibuchi | 2007-11-22 10:16 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

日曜朝のICU

デラさんが、スタンド最上段から転落。まるっとすっぽ抜けて転がっておりましたキャーーーー。
春に購入した時点で、既にちょっと鉢が小さいかな?とは思っていたんですが次々咲いてくれるものだからついついそのままに…ってお叱りツッコミは甘んじて受けるとして、とにもかくにも救済、救済~!!
かなり乾いてしまっていた土をガスガス落とし、廻りきって茶色くなってる根に鋏を入れて、ひと回り大きい鉢に小粒赤玉土オンリーで植え付け……した上から所謂「園芸用土」をかぶせ、じゃばじゃば水かけて「風の通る日陰」へ。

ついでといってはなんですが二段目から一緒にダイビングしていたコーネリア(4本植え)も植えなおし。…こちらは元から瀕死というか臨死、明らかに枯れている二株を除去し、それぞれ「緑の葉が一枚だけ」状態の二株を、バラしてやはり赤玉土オンリーでふた周り小さい鉢へ。
ティファニーは同じ状態からどうにか復活してくれたので、こちらにも奮起を期待……はせず、水だけ与えて放置するよ。
いや、私の場合、逆説的だが多分それが一番「愛情深い」処遇だと思う…orz


さて療養に適した「風の通る日陰」のスペースは限られているわけで。
水切れ瀕死からようやく回復したソフィーズパーペチュアルとテディベア、黒点丸坊主から復帰途上のジュピターさんがトコロテン式に『退院』とあいなりました。
…ん~~悪徳医師気分w
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by hibuchi | 2007-11-18 11:38 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

ぷるぷる

さすがに半袖ではキツくなってきたかな?朝晩は(ヲイ)。

c0073332_10282789.jpgスパイシーミニジェットが、ピンクを帯びて咲きました。
や、寒さのせいではなくボトリチスだろうと思いますけども。
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by hibuchi | 2007-11-17 10:32 | 園芸 | Trackback | Comments(2)

にょきにょき

c0073332_1118438.jpgおひさしぶりのニキータさん。
ちょい黒星出ましたが、「それが何か?」って感じでスクスク伸びてポコポコ蕾を上げてきてます。
丈夫で、よく伸びて、香り最高。ちょっと褪色したときの朱色も好き。

下は根っこ(ゴミ)から再生中の小ネギ…ではなくて(笑)、昨年度サフラン。
こんなんでも見てると頬が緩みます。今年はもう咲かなくてもいいから、太ってください。
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by hibuchi | 2007-11-08 11:30 | 園芸 | Trackback(1) | Comments(3)

数の力

抗争続報。

c0073332_9553311.jpgケータイカメラにて、ほとんど心霊写真のような映り具合ですが…

カチガラスは最初、うちの左手の電柱に来てたんですが、ここから伸びる電線の中央がモズのお気に入り「縄張り宣言」ポイント。
体格と声はカチガラスのほうがふたまわり以上大きいのですが、気性の荒さと空中戦での小回りはモズの圧勝。
追いやられたカチガラスはこれまた自分よりひとまわり大きいカラスの夫婦のお気に入りポイントだったはずのアンテナ上へ移動…おーいカラスはどこ行った~??

…てな状況下、一昨日あたりからずんずん勢力を増してきてるのが、ムクドリの群れ。

別に他の鳥に喧嘩を売ったりはしないのですが、とにかく騒がしい。そして数が多い。
今のところ、モズは断固として「お気に入りポイント」は譲っておりませんが、四方をムクに囲まれて、「囲碁ならばすでに死んでいる」状況。
…なんか、団体旅行のオバちゃんに囲まれて一人で肩をいからせているチンピラみたい…(笑)


昨日は外出中に、アオサギの空中戦を目撃しました。
デカい!黒い!!疾い!!!
ひろげた風切り羽根の先端が頬に触れるかと思える至近距離での旋回は大迫力、ああ翼竜ってこんな感じだったのかなとしばし陶然。
縄張り争いかとも思いましたが、追われているほうが魚を咥えていたので「追いはぎ」だったのかも。
高低差のある川沿いの道(数年前の水害以降、護岸整備がすすんだところ)で、決着が見届けられなかったのが残念です。
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by hibuchi | 2007-11-02 10:26 | memo | Trackback | Comments(2)

11月1日

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c0073332_18221932.jpgc0073332_18224289.jpg上段左…アロマテラピー
上段中…粉粧楼
上段右…冬梅之子

下段左…アポロ
下段中…メアリーマグダレン


今年は「秋バラ壊滅」との風評も聞きますが、我が家ではけっこうよく咲いてくれてるような。
や、とてもお見せできないような姿のものも多いんですが(クラウディアとかクラウディアとかクラウディアとか)。
一段落したかと思った虫食害が最近また目立ち始めたんですが、冬を前に彼らも必死なんだろうなと思うとテデトールの指も鈍るというか。

長らく沈黙していた昨年度サフランがようやく芽吹き始めました。ヤター生きてターーー!!!

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by hibuchi | 2007-11-01 18:28 | 園芸 | Trackback | Comments(0)