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なーらんだ なーらんだ

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あかしろきいろ…ではないんですが。チューリップ。
順にクイーンオブマーベル、アプリコットビューティー(多分)、モンテカルロ。
チューリップといえばやっぱり「あの唄」。以前に3歳の男の子がニコニコプランターを眺めながら
なーらんだが咲いたねえ」

と言ったのがとても可愛かった。あの子も今年は一年生か…(遠い目)。


c0073332_9485226.jpgc0073332_949263.jpgバラ・マリたん(仮)とヒヤシンス・シティーオブハーレム。色づいてきた色づいてきた。

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by hibuchi | 2007-03-30 09:50 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

雑記

ホントに一日一日変化が激しくて、目が回りそう。

・ヒヤシンス・シティーオブハーレム開花。黄色…というよりクリームホワイト、一瞬チャーチル卿かと思いました。まだぽちぽち…なので、咲き進むとまた変わってくるのかも。

・ミニバラ・スパイシーミニジェット(やっぱ長くて呼び辛い……が略称・愛称が思いつかない)に蕾。よしゃー!!♪

・嬉しい蕾が続々上る中、あまり歓迎できない蕾もちらほらと。
芽キャベツ・セージは速攻むしって朝食のスープにイン。

・マジカルミラクルに虫食い発見。周辺探索、細~い緑のシャクトリムシ発見。
昨日シクラメンで見つけたのは茶色かったけど、別種かな?即捕獲、池へポイ。
更に探索を続けてもう一匹発見!…と思ったら、既にクモが半分お召し上がり済みだった。
薄茶のちいさなクモ(ササグモ?)、残りをお弁当のようにしっかと抱えて走り去る姿がめさプリチー。今後ともパトロールよろしく。

・カエルと今年初遭遇。
一昨年のような大群を見かけなかったのは金魚が大繁殖してしまったせいなのか、噂の病(ツボカビ)のせいなのか。ともあれ、苦手は苦手(ものすごく…orz)ながら、庭に少しはいてもらわねば困る生き物ではある。

・メジロの姿をあまり見かけなくなった…と思ったら、大差ないサイズながら態度は超BIGなアイツが帰ってきた。
ハトもヒヨドリも、カラスさえも追い払う気の強さ。大好きだぜモズ。

・さてすっかり増えた金魚。今年は(害虫を放り込むのみならず)時々市販のエサも与えてみている。
池にはアメンボも姿を見せ始めた。そろそろヤゴも活動を開始する頃か。

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by hibuchi | 2007-03-29 14:44 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

おうちにいたい

昨日は期待したほどの降りではなかったようで。帰宅時の鉢土の湿り具合、朝露に負けてたような。
それでも効果はあった…のか、単に季節のせいかはともかく。

キミコさんはまだちょっと怪しいですが、タマコさん堂々の「蕾」認定。D.D、カオルコ(香粉蓮)さんにも花芽の気配。
タリヤにょきにょき、クラウディアわさわさ。
ビオラに(ミニ)ナメクジ、シクラメンにシャクトリムシ(いずれも金魚のオヤツに)。

…春蘭まだ収穫できていませんorz日曜では遅かろうなあ…。
ヤブカンゾウ・ノビル・ハコベ(そろそろ董立ち)・ユキノシタ・カラスノエンドウ(芽先)等、すぐ食べられるものはおりおり収穫してるんですけどね。「保存用」となると急に腰が引ける(「干す」だけのものはこの限りではないが)。
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by hibuchi | 2007-03-28 10:17 | memo | Trackback | Comments(0)

上下

c0073332_9401863.jpg一応、ウチでも開花宣言出しておきましょうかね。
基本、鉢物園芸…というか箱庭志向なもので、わが庭の「見上げる花」の開花は見逃しがち。
この桜も、多分一昨日あたりから開いてたんではないかと。…ごめんよ~~。
ツツジも色づいて来ました。八重桜はまだ気配もなし。

c0073332_9491885.jpgしばらく晴天予報が続く中、今日一日だけ雨…らしいので、また軒下組をフロントへ出して来ました。
普段は一段高いベランダに、さらに「お席」をご用意して奉っているので、巨匠をこの角度で見下ろすことは滅多にありません。
んー、いい感じにワサモサしてますか?とりあえず粉も星も見当たらず、テリツヤの若葉の美しさにやに下がってみる。


c0073332_103065.jpgこちらは「見下ろす花」ですが、やはり開花を見逃してました……春蘭。
ウィルス病入ってるぽいですが、完全メンテナンスフリーで毎年咲いてます。
八重桜ともども、今年こそは花の塩漬けに挑戦しよう…と思い続けて幾星霜。明日こそ…!

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by hibuchi | 2007-03-27 10:44 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

催花雨

一昨日は日付変更直前に帰宅、6時間強の後には出勤。ヘロヘロで昨夜は爆睡。
と言うわけで、まともに庭を見たのは多分三日ぶりぐらい…かとは思いますが。
そして昨日は一日、かなりまとまった雨が降りましたが。

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今日(「今朝」とは言い難い時間)見て、モロモロの成長ぶりにビビりまくりました。

(左)チューリップ初開花。クイーンオブマーベル。
蕾がついたのには気がついてましたが、まだまだ花茎も伸びず色づきもせず…だったハズが、いきなりこの状態。
(中)「チットちゃんの家主」シャクヤク・ドクターアレキサンダーフレミング。一気に伸びて、中心にはぽっちり花芽。
(右)矢車草のつぼみに、ほんのり色が。

ミニバラの先陣を切って蕾を出したのは、昨冬結局蕾のままで開ききれなかったホムセン名無し(150円)ちゃん。ものごっつ頑健そうなぶっとい茎と葉、『ミニ』の域を越えた爆育の気配濃厚、いつまで今の鉢でイケるか…。
チャイナ系では一番出足の遅かったベニコさん(仮)が、イキナリ見事な「蕾」を繰り出してきてこれまたビビリ。
よく見たらタマコさん(仮)とキミコさん(仮)にも花芽とおぼしき影。…まあこちらはまだ「気のせい」かもしれないけれど、ノブオさん(仮)森さん(仮)は堂々の「蕾」認定。
白ムスカリもだいぶ「花」らしくなってきた。
そして水仙。チャーチル卿とタリヤに待望の蕾確認。
タリヤの方は正直かなり傷んでて、綺麗な開花…は望み薄かもしれないけれど、チャーチル卿には期待しておりますです♪
ナスタチウムは赤(茶?)・黄とも続々開花中。
木苺も一輪開いてた。

…まあ、もちろん、「雑草」もイキイキと生い茂っているわけですが。
トキワツユクサ・ハコベ他…の群落の下から、こぼれ種ジャーマンカモミール(蕾つき)を発掘できたのは嬉しいサプライズ。

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by hibuchi | 2007-03-25 13:05 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

ポチっとな

c0073332_9334756.jpgc0073332_9341070.jpgミスジェサップ、一輪のみの初開花。
グレーに近いほのかな紫。可憐。

大好きなのにどうしても上手く育てられません…ローズマリー。
昨年購入分、トスカナブルー・モーツァルトブルーは枯らしてしまいましたorz
生き残りたちも、徒長したり枯れ込んだり…。ううう、今年はどうにかしてやりたい。
ラベンダーたちも……生存率7割切ってますorz

そんな中、今年もにょきにょき花芽をつけてくれているケナゲな庭のデンタータちゃんが愛おしいです。
でも感謝はしても熱愛は出来ない…ごめん、ごめんよ……。

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by hibuchi | 2007-03-23 09:47 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

春の黄色

c0073332_1025235.jpg続々咲いてくれている、水仙フェブラリーゴールド(右)&テタテート(左)。サイズを除けばほぼそっくりです。
チットちゃんにはほとんど香りがないので、その点でもフェブラリーゴールドの方が姐さん格かな。


真っ黄色のラッパ水仙系はあまり好きではなかったのです。昔からうちにあったのが白にオレンジの芯、の日本水仙ばかりだったせいかな。
しかしイザ咲いてくれると、このあっけらかんとした明るさはなかなかいい…と思えて来たり。
なんつーか本当に「ビタミンカラー」ってヤツなのか。うん、元気が出ます。
なんとなく買った特売の(またかい)「黄色系ミックス」球根、正解だったかな。クロッカス「マンモスイエロー」もいい色だったし。
さーあとはチューリップ二種……「モンテカルロ」は八重咲きらしい。これも(クイーンオブマーベルと並んで)「八重咲きチュー苦手」感を覆してくれるかなー。


…あ、ヒヤシンス「シティーオブハーレム」忘れてた。
花芽はずいぶん前に姿を現したのに、なかなか開かないもんだから。
まあいいよ。マイペースで。


c0073332_1075822.jpg…で、リップヴァーン。セットではないが、これも「黄色」。
これは…「開いた」と言うのかな~……。
なんかビミョーで写真も暗くなってしまった。
「八重」というより「花弁がない」って印象…。…このワサワサが全部黄色く色づいて、も少し一片一片が大きかったら、さぞ華やかだろうなという感じはするのだけど。
……やはり「失敗例」としてココロにトドメねばなるまいか。…せめて来年のリターンマッチの可能性は残そう。ゆめ枯らすまじ。

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by hibuchi | 2007-03-21 10:27 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

開戦

ものみな活き活きと伸びる季節。主に雑草。
うちにはいったい何柱のみほとけがおわすやら……ホトケノザ花盛りです。

キイチゴに蕾がつきはじめたので、日照改善しようと足元のトキワツユクサ討伐にのりだしたのですが、45リットル袋3杯で挫折。株元どころか地表にすら到達できませなんだorz
6号鉢あたりで楚々と咲いてれば、そりゃあ可愛い花なんですがねー……。
ミントすら駆逐する猛威にはもう呆れるしか。…どっかの空き地にグリーンテロしに行こうかしら…。
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by hibuchi | 2007-03-18 17:51 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

NGワード

暖かい朝。久々に雨。
天然のパワーに期待して(黒点のことはこの際忘れて)、出勤前に軒下組をフロントに出して来たが…予想外に気温が上らない。
ちと早まったかな…寒………

……いえ、気温が+フタケタいってる状態で、そんな甘えたことは言えませんね…。
(東北の方の「最高気温が2℃でした」に萎縮中)



……池の向こうのしだれ桜咲いてるヨ……
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by hibuchi | 2007-03-15 14:31 | memo | Trackback | Comments(0)

唯一の欠点

c0073332_1020590.jpg昨年4月に100円で購入、直射日光ガンガンの砂地でネグレクトしていた「一年草」花かんざし、早春から元気にばかすか咲いてくれてます。
この丈夫さメンテナンスフリーさといい、小ささといい、ころんと丸くて濃いピンクのつぼみといい、紙のようにかさかさした質感の花びらといい、黄色い花芯とのコントラストといい、柔らかな葉色といい……もーホントにつくづく私好みの花。

…これで香りさえよければなあ……てのは贅沢な要求でしょうか。
「芳香」までは求めない、せめてクサくなければ…と……ふう。


水仙・フェブラリーゴールドの蕾が展開しはじめました。名に恥じぬ黄色の鮮やかさ。
リップヴァーンはいまだにモタモタ開こうかどうしようかと迷っている風情。タリヤ・サーウィンストンチャーチルには動きなし。
チューリップ、蕾はついたが花茎が伸びない……なにか打つ手はあるのか、待つだけか…。
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by hibuchi | 2007-03-13 10:34 | 園芸 | Trackback | Comments(0)