カテゴリ:ハーブ( 15 )

自分メモ

リン酢漬け込み。
前回のローズマリーリン酢半量+リンゴ酢+ラベンダー。
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by hibuchi | 2008-06-20 00:46 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

収穫

よろよろしている間にラベンダー開花。
昨年に続いてのグロッソ&ラバンディン、秋苗購入のイングリッシュアルバ。
本数も、ひと枝あたりの花数も少なめですが香りは上々。
白花はドライにすると見た目が良くないとのこと、アルバはリンス用に生のまま酢に漬けてしまおうかと。
グロッソは昨年同様安眠の友に(去年の花は、枕元で未だに強い芳香を放ってくれてます)。

ラベンダーもかくあれかし…と思うほど、今年も枝いっぱいに紫の花をつけてくれたのがヒソップ。
乾燥してもそれなりに色を保ってくれそうな気がするけれど、もっぱら生でお茶(というか喉薬)にしたり、お風呂に入れたり。夏風邪の辛い症状をだいぶ緩和してくれました(「治癒」にまでは至らなかった)。

「色を保つ」と言う意味では矢車草最強かも。
切った端から脇芽脇芽…で、最後はハルジオンのような小花群生になりましたが、初期の花はすっくりと大輪。
紅茶にブレンドしようと目論んでいたのですが、乾燥させたら思わぬところから引き合いが。
真っ直ぐ乾いた長い茎の先の花のサイズ、手触り、香り等、子猫のハートにストライクだったようです。
市販の猫じゃらしなんぞ足元にも及ばぬ熱愛ぶりで、あっという間に全滅。
…まあ、これはこれでよい「末路」であったかも。
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by hibuchi | 2007-06-12 14:49 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

放置物件シリーズ

c0073332_1314985.jpg播いてないコリアンダーが花をつけました。
何度かトライしては中途挫折…の繰り返しで、開花までこぎつけたのはこれが初めてかも。

この春は「種まき」を全くしてません。
増やしすぎたバラでアワアワで、ハーブ・野菜系の引き出しがスッポリ抜けていたというか。
ボリジ・ナスタチウム・ジャーマンカモミール等、全て開花結実するに任せて放置中。
他はともかく、カモミールは秋にすごいことになりそうだな。
あとビオラも。すでに「こぼれ種脱走兵」があちこちに。
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by hibuchi | 2007-05-29 13:10 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

ポチっとな

c0073332_9334756.jpgc0073332_9341070.jpgミスジェサップ、一輪のみの初開花。
グレーに近いほのかな紫。可憐。

大好きなのにどうしても上手く育てられません…ローズマリー。
昨年購入分、トスカナブルー・モーツァルトブルーは枯らしてしまいましたorz
生き残りたちも、徒長したり枯れ込んだり…。ううう、今年はどうにかしてやりたい。
ラベンダーたちも……生存率7割切ってますorz

そんな中、今年もにょきにょき花芽をつけてくれているケナゲな庭のデンタータちゃんが愛おしいです。
でも感謝はしても熱愛は出来ない…ごめん、ごめんよ……。

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by hibuchi | 2007-03-23 09:47 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

七草

子供の頃はあぜ道と畑で調達し、前夜に茹でて叩いて(この時唱える『呪文』もまだ覚えてます)茹で汁を入れたお風呂に入って……とフルコース堪能していた七草粥ですが、今年はフリーズドライで手抜き。
いや、今だってちょっと探せば庭で調達出来ちゃうことはわかってるんですけどねー(^^:

c0073332_11555599.jpg←探すまでもなくあちこちに群棲している「はこべら」。
おひたしやサラダに美味です。
…や、この辺では「ひよこぐさ」と呼んで、鳥の餌として扱うのが普通でしたが。ひよこ(ニワトリ)はもとより、文鳥・十姉妹・セキセイインコなどにも大好評だったなー。


ところでこの茂みに隠れるようにして、コリアンダーが芽を出してました。
春に芽吹けずに眠っていた種か?梅雨前に枯れたと思ってたけど、宿根してたか??
…どっちにしても、たいした根性だ……。全く、何故に『播かぬ種』しか育たんのだウチは…orz
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by hibuchi | 2007-01-07 12:05 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

尾篭

嘔吐下痢中…上から下からおーさわぎでございます。
脱水防止のため、こまめに水分補給せねばならんのですが…なんてこったい喉を通らないぜ。
こういうときこそ…てことでハーブティ。
まだちょっと生乾きのフェンネルシードと、フレッシュのタイム&ウィンターサヴォリー、レモンキャットニップを少々。ホットの方がいいのは判ってんですが、氷を入れてちびちびと。
おおぅ、飲める飲める。染み渡るわ~~~。むかつきもだいぶおさまって来た…ような?(ウロ)

ラベンダー「グロッソ」、ちょこちょこ収穫して10本ほどになりました。
乾かすほどに香りが強くなります。枕もとの和みモノ。
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by hibuchi | 2006-06-20 21:52 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

もろもろその後

c0073332_11421741.jpgカモミール・ダブル、こちらが「正解」かと。中心部はほのかにグリーンで、たいそう好みの花です。可愛い。
例の「花弁なし」(花芯のみ)タイプも、あれで「彼なりに正解」なのらしい。一株まるまる、咲く花咲く花全部アレ。…確かシーズン最初にグッディで買った苗…だよな。
ティーには使えそうにないが、切り花としてはけっこうイケてるかも。

ナスタチウム6号開花。2号とうりふたつの花でしたので写真はなし。
さてあと二株…「赤」は現れるでしょうか?

たくさん咲いてくれたボリジ、「切り戻し」を試みたら、茎がすっかり空洞化していた。ここはすっぱり諦めようと引き抜いて処分。
足元で、小さくなって遠慮しいしい同居していたナスタ二株、ここから爆育…とかは難しかろうなあ。いいよ、君らに花は期待していない。
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by hibuchi | 2006-06-13 09:40 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

小差

c0073332_11182749.jpgナスタチウム第5号(1号たつや、2・3号はこちら。蕾をつけた後株ごと失踪した4号は永久欠番とする)開花。
うーん、たつやよりさらに赤みは濃いが、やはり「オレンジ」の範疇。惜しい。
蕾つきはあと二株(咲けそうもないのがさらにもう二株)。さて。

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by hibuchi | 2006-06-09 11:26 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

大同小異

c0073332_8525768.jpg
同じ袋の種から開花したナスタチウムたち。
似たような色調ばっかだなー、とショボ~ンするべきか、それでも全て『違う』ことにジ~~~ンするべきか、ビミョー。

がんばってるたつや、ちょっと田舎くさい2号、のっぺり単純で人がよく元気そうな3号。
みんなちがって、みんないい(ミツヲ?)。
でも赤系統の花も見てみたいな~。

さて、これから朝食です(笑)
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by hibuchi | 2006-06-01 08:57 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

そろいぶみ

c0073332_7131256.jpg


センゼラ一同、花集合。
やっぱりライムと王子(プリンスルパート)は微妙なサイズ差以外そっくりでした。
つか、形と大きさではアップル→ローズ→王子→ライム
色合いではアップル→王子→ライム→ローズ…とモーフィング出来そうな相似っぷり。

…色も形も大きさも違うはずの、当初から花を楽しみにしていた
アプリコットは??ねえねえアプリコットは???
現在、蕾の気配すらございません…。
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by hibuchi | 2006-05-24 07:20 | ハーブ | Trackback | Comments(0)