カテゴリ:園芸( 296 )

すれ違い・愛

世紀またぎで何度も何度も何度も何度も挑戦しては敗れ(枯らし)て来たローズマリーが、ようやく日常的な収穫・使用を躊躇しなくていいサイズに・・・!

c0073332_17120580.jpg
嬉しくてアレコレ使いまくりましたとも。
酢に漬けてリンス・ドレッシング、ウォッカ抽出で化粧水ベース、チキンもポテトもどんだけ食べたか。
しかし一番ヘビロテしたのは「氷」。
春~夏にかけて体調を崩し、水もお茶もスポーツドリンクも、頼みの綱の無糖炭酸水すらのどの通りが悪くなった時、文字通り「命の水」となってくれたのがローズマリー一枝と柑橘の皮OR果汁を漬け込んだ冷水。
長く(または大量に)漬けすぎるとしつこいけれど、軽く香りが移った水はするするとのどを通ってくれて、一時期はホントこればかり飲んでました。
体調が多少戻って他の飲み物が平気になってからも、入れる氷はこれを凍らせたもの。しまいにゃ自動製氷機の水タンクに直接枝を放り込むまでに・・・。
ありがとうローズマリー、愛してるよローズマリー、ずっと一緒だよローズマリー。
この蜜月はずっと続く・・・と信じていたんですけどね。

先日ふと『ハーブ 禁忌』で検索してorzってなりました…。
ローズマリー…キミ、クールに見えて血圧上げる系だったんだね…。

遺伝的にも食嗜好的にも血圧高めなのはしょうがないと思ってたけど、別の病気との兼ね合いで降圧剤を飲み始めたのがちょうど水分取れなくなった時期とモロ被り。
何なの、わたしって無意識で「意地でも血圧下げたくない人」なわけ?
泣く泣くローズマリー水を止めてから最初の検診、まだ「標準」には届かぬものの数値としてはだいぶ下がってて・・・いやいや薬も増量されてるし、ソレが原因の全てでは……
……自粛します……(泣)

やっと使いたいだけ使えるサイズになったら、使うに使えない事態になるだなんて…。
どこまでもすれ違う運命なのかしら・・・。




More
[PR]

by hibuchi | 2017-10-18 18:30 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

そして放置

年度がわりのバタバタは毎度のことですが、今回はまたなんともはや……
……って外部環境の激動よりも本人の経年劣化が一番の重要ファクターだった気もしますorz
とりあえず、おひさしぶりです。あああ今年は桜を漬けそびれた~~~。

昨年崩壊したウッドプランターですが
c0073332_11295911.jpg・・・この春もこんな感じでナニゴトもなかったかのよーに咲いております(^^;
来春~再来春にはムスカリが脱走して庭じゅうにはびこりそうな予感。
…やっぱり私の場合は「放置」が一番『愛ある処遇』なのかもしれませんです…。


2~3日うちにはバラが咲きそうです。多分モリ子さん。
…昨年シャッフル&記憶リセットされちゃったので、咲いてくれないとどれが誰だか確定できない…orz
[PR]

by hibuchi | 2013-04-24 11:38 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

蓮の実

先日の記事でも書きましたが
今年は庭の蓮が好調でした。ちょうどお盆に花・葉・実とも揃っててくれたのは有難いかぎり。
まあ花はあっという間に散ってしまうし、お盆飾りはそのまま仏様のお土産と称して廃棄になってしまったわけですが

…よく考えたら実も食用だよね?

てーことで収穫してみました。

c0073332_1415219.jpgシャワーヘッドのような部分(『ハス口』とはよく言ったもんだと感心)をバラして取り出したのが緑色の実、その皮をむいたのが向かって右の白い粒。
この白いところが可食部分。エスニック食材とかで市販されてるのは、茶色くなった完熟果を乾燥させたものがほとんどですが、この状態で生食できます。
ほの甘くて、粉っぽいかと思えばジューシィ。「胚乳」って言葉がしっくり来るというか。
なんだろう、確かに「食べたことがある」味と食感なんだけどどう例えればいいのか。菱の実とか生栗とか、若い銀杏とか?
ともあれ、かなり好きな味。


分解は特に道具なしでイケました。
栗よりもライチとかアボカドを剥く感じに近いかな。皮に切れ目さえ入れば、実離れはいい。
薄皮が残るあたりはゆで卵っぽくもある。

で、さらに内部構造

c0073332_14395434.jpgc0073332_14393793.jpg

…写真では黒ずんで映っちゃってますが、果肉はホボ真っ白です。
中央部の『芽』、果肉に比べてかなり苦い(乾燥品では除去してあることが多いみたい)ですが、これはこれで良いアクセントで私は好き。
形状が、伸びてくる時のくるくる巻いた葉っぱの完璧なミニチュアなところに感動。


剥くのは少々手間ですが、予想以上に口に合いました。
わざわざ買い求めるかどうかはともかく、庭で採れるぶんには無駄にせず収穫しようと思った次第。
次は葉っぱで包んでおこわ炊きたいな。

More
[PR]

by hibuchi | 2012-08-22 15:14 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

放置の果て

c0073332_10494326.jpg植えっぱなし4年目の球根プランター、今年も逞しく開花中。
八重チュー「モンテカルロ」は想像を超えて強健な品種であった模様。毎年、(強いだろうと思ってた)ビリディのスプリンググリーンやチャイナタウンより生育がいい。

c0073332_1055357.jpg・・・しかし足元・・・木製プランターがついに崩壊してまいりました……。
今年はいやがおうにも堀上・植え替えせねば。
…はたして来年もまたこの花を見られるだろうか…・・・。


More
[PR]

by hibuchi | 2012-04-13 07:48 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

テタテート


c0073332_16101443.jpg
     ←初年度(2007.3)

         今年→

着実に成長・増殖しつつ毎年美しく咲いてくれてます。ありがたやありがたや。
やっぱり球根モノは植えっぱなしに限る

…とは言い切れない事態が別途進行しておりますのですが、そちらはまた後日orz

[PR]

by hibuchi | 2012-03-28 16:16 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

近況

c0073332_19252323.jpg葵さんに貢ぎすぎて経営が傾いてます。(@mixiアプリ「もやしもん」イベント「武藤葵にお酒を飲ませまショー!」)



…ってそれはさておき(笑)
決算とかモロモロありましてバタバタしておりました。
雨続きですが、庭はそれなりに花盛りでした。

c0073332_1956257.jpgc0073332_19564318.jpgc0073332_1957710.jpgc0073332_19572847.jpgc0073332_19574618.jpgc0073332_1958941.jpgc0073332_19583370.jpg

[PR]

by hibuchi | 2011-05-27 19:59 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

一期一会

c0073332_165534.jpgc0073332_166890.jpg
←ローズオプティミスト
→西洋シャクヤク ドクターアレクサンダーフレミング

共にこの春一輪だけ(多分)の花。
待ってました~~~。


More
[PR]

by hibuchi | 2011-05-17 18:32 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

開花続々

c0073332_20424942.jpg開花二番手はER・コンテドゥシャンパーニュ。
花径は少々小ぶりなれど、愛しのはちみつ色と香りは健在。良かった…。


c0073332_20464959.jpgそして三番手はMIN・テディベア。
これぐらいの開き具合のうちに撮っておかないと、次に見るときにはきっともう「開きすぎ」てるに違いない(確信)。
…他の株が元気な時に、いきなり原因不明で瀕死…を幾度も繰り返した「問題児」が、昨夏の大絶滅をしれっと生き延びするっと開花。ホントにこいつはマイペースというか…嬉しいけれど複雑。

明日明後日には姫やミサキ、ゴールデンボーダーも咲いてくれそう。
しかし今一番熱い視線を注いでいるのはバラではなく…
c0073332_20545649.jpgこちら。
4年越しで開花を待っている西洋シャクヤク・ドクターアレクサンダーフレミング。
毎年花芽とおぼしき物はつけるものの、生長せぬまま落ちてしまってました。ここまで「蕾」らしき姿に育ってくれたのは初めて。
鉢の位置を動かしたのが良かったのか、小まめな施肥が効いたのか…とにかく今年は、今年こそは「花」が見たいものでございます。
[PR]

by hibuchi | 2011-05-08 16:41 | 園芸 | Trackback | Comments(2)

5月4日

ここ数年、GWにはいつも風邪ひいてるような気がします…。

c0073332_18444045.jpg今年初のバラが咲きました。
極小バラ、ミセスカズコ。
例年トップ争いを繰り広げてきたチャイナ勢が全滅orzしたこの春、はたして最初に目にするのはどのバラか(ていうかそもそも開花を見られるのかorz)全く見当がつかなかったんですが、幸い生き残り組全員、蕾をつけてくれました。
中でも一番の大輪花、例によってじんわりじんわりほころび中のローズオプティミストに気を取られているうちに、ひっそりと最小の花が開いていました。
小指の爪ほどの、小さな小さな花。
枝先に灯った小さな火のようです。


おまけ☆
[PR]

by hibuchi | 2011-05-04 20:22 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

ビフォーアフター

c0073332_19252827.jpg発芽から三年半、ついに単独鉢上げ。
夏の遮光も、冬の保温も、施肥も灌水もほとんどなーんにもしないまま、ゆっくりゆっくり地道に成長し続けております。


c0073332_17391790.jpgこちらも放置四年目。
今年もマイペースで咲いてくれそうな気配。
五年目のテタテート、かつてない花数でそれはそれは見事だったのですが、写真をとりそびれているうちに花期を過ぎてしまいました…ゴメン。


More
[PR]

by hibuchi | 2011-04-05 18:18 | 園芸 | Trackback | Comments(0)