ローズビーズ

えーと…



染谷ユリのハーブを楽しむ本(誠文堂新光社)に掲載されてた写真はこんな感じでした。
c0073332_2238024.jpg

添えられた説明文はこう。
バラの花びらを煮つめてペースト状にしてから、大きめのビーズ玉にまるめて乾すと、ローズビーズができる。手で暖めるとほのかにバラの香りがする。昔、キリスト教徒の人々は、このローズビーズで、ロザリオを作ったといわれる

いや~、憧れましたよ…。
写真で添えられてるのが材料になったバラなんでしょうか。
バラの写った写真はこれ一葉のみ、品種についての言及も皆無。撮影されたのは本の発売された1983年以前、場所は南カリフォルニアのハーブガーデン「ハミングバードヒル」。
原種かオールドの、つる品種かな。きっととても香りの良いバラなんでしょうね。
この本を買った頃には、まだバラにはほとんど興味がありませんでした。というかハーブへの興味も芽生えたばかり、まさに「園芸ビギナーズ」でありましたよ。
最初に買ったのがこの本で良かった。栽培から歴史、クッキング・美容・クラフト・インテリアまで広範囲にわたってカバーされていて、それはもうワクワクしながら読んだものです。
そしてこの次、二冊目に入手したのが名著「広田靚子のハーブブック」だったのですがその話はまた後日。
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by hibuchi | 2008-08-23 22:53 | memo | Trackback | Comments(0)

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