収穫

よろよろしている間にラベンダー開花。
昨年に続いてのグロッソ&ラバンディン、秋苗購入のイングリッシュアルバ。
本数も、ひと枝あたりの花数も少なめですが香りは上々。
白花はドライにすると見た目が良くないとのこと、アルバはリンス用に生のまま酢に漬けてしまおうかと。
グロッソは昨年同様安眠の友に(去年の花は、枕元で未だに強い芳香を放ってくれてます)。

ラベンダーもかくあれかし…と思うほど、今年も枝いっぱいに紫の花をつけてくれたのがヒソップ。
乾燥してもそれなりに色を保ってくれそうな気がするけれど、もっぱら生でお茶(というか喉薬)にしたり、お風呂に入れたり。夏風邪の辛い症状をだいぶ緩和してくれました(「治癒」にまでは至らなかった)。

「色を保つ」と言う意味では矢車草最強かも。
切った端から脇芽脇芽…で、最後はハルジオンのような小花群生になりましたが、初期の花はすっくりと大輪。
紅茶にブレンドしようと目論んでいたのですが、乾燥させたら思わぬところから引き合いが。
真っ直ぐ乾いた長い茎の先の花のサイズ、手触り、香り等、子猫のハートにストライクだったようです。
市販の猫じゃらしなんぞ足元にも及ばぬ熱愛ぶりで、あっという間に全滅。
…まあ、これはこれでよい「末路」であったかも。
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by hibuchi | 2007-06-12 14:49 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

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