あくまでも「個人の感想」です

「ちゃんとしたお茶」は茶祖ゆかりの職場で毎日緊張感を持って煎れているので、自宅では急須すら滅多に使わない。
やかんで煮出すか、冷蔵庫で水出し。たまに気合いを入れてくつろぐ(矛盾甚だしい言い草)時は、台湾高山茶。
いずれにしろ、通年大量消費。

最近のヒットは水出しOKのさんぴん茶パック。
シーズン切替の値下げ品をさほど期待もせず買ったのに、あっという間に20リットル分飲み尽くす勢い。
補充が効くならまとめ買いして定番ローテ入り決定だわ。


…同じく「お試し」のつもりで(しかしこちらは結構期待して)買ったのに、即行で不良在庫化したのが「塩麦茶」パック。
ただでさえ汗かきなので、夏場のミネラル補給には申し分ないだろうと思ったけど、熱くしても冷やしても、猛暑日の屋外作業後ですら、どうしてもするりとは喉を通らず…。
「塩分」というより、大腸ファイバー検査用の下剤に通じる気持ち悪さを感じるんだよね。
番茶や黒豆茶とブレンドして、ようやく細々と消費…って、そんなら混ぜ物なしで番茶飲むわ!!


どーすべかコレ……と途方にくれてたんですが…



某家政婦さんのレシピを思い出してお粥を炊いてみたらば、これが大当り。
香ばしさが前面に出て、食欲そそるそそる。
これまた持て余し気味だったにしんの佃煮(美味しいんだけど一切れ消費するのに白メシ三膳必要)と合わせたら、まあするするさらさらと進む進む。あの苦戦は何だったんだと呆然とするレベル。

かくて不良在庫は姿を消し、「麦茶粥」は新たな定番としてローテーション入り決定。めでたしめでたし。
(でも「塩麦茶」パックは多分二度と買わない。)
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by hibuchi | 2016-09-22 22:49 | 物欲記